ハリウッド映画とかでよくC4爆弾ってのが出てくるけど、これは一番一般的な爆弾とかなのでしょうか?

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なるほど よくテロリストや悪役が使ってる爆薬の仕掛けで出てくるので気になってました 扱いも入手もしやすいようですね ダイナマイトの代わりに使われてるんですね...そりゃ映画でもよく出てくるはずだ

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま詳しい説明ありがとうございました!!!

お礼日時:2/23 22:00

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軍用爆薬で一番、一般的なのは 砲弾や機関砲弾の中に入れて 着弾すると爆発するようになる もので、これは接触信管を 用いて爆発させるので反応性が 良く弾が命中したタイミングで 起爆しないと不発弾となるので 起爆の、しやすさ、が求められて いるようです。これに対して プラスチック爆弾C4は一見 すると粘土状の物体で火や高熱 でも起爆せず電気式の信管にのみ 反応し起爆する安定性ある 爆薬で軍隊では屋内に籠る敵 に対する突入の際に壁やドア を爆破するため、建物を破壊 する用途にプラスチック爆弾 を仕掛けて爆発させるようです。 爆弾処理に電線を切ることで 起爆反応の絶縁する作業が、ある のはプラスチック爆弾なんで しょうね。

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"Composition C-4"ですね。 割と一般的な爆薬です。 "Composition A"から始まって"Composition C"まで来て、その4番目に開発されたRDXベースのComposite…つまり主剤の他にも他の化学薬品が混ぜ合わされたプラスチック爆薬の事です。Composition Cシリーズは第二次世界大戦中に英軍が考案した配合を真似たものです。米軍内ではそれを元にまずC-2、そしてC-3が開発・製造されていましたが、C-3は有毒だとして1958年、新たにC-4が開発されました。英軍では、ほぼ同じものがPE-4として使用されています。 当たり前ですが軍が使う正式な兵器ですからComposition C-4の配合割合は厳格に規定されており…… ・RDX 90% ・セバシン酸ジオクチル または アジピン酸ビス(2-エチルヘキシル) 5.3% ・ポリイソブチレン 2.1% ・鉱物油 1.6% の組成です。 爆速はそれなりに早く 8092m/sです。TNTの爆速は 6900m/sです。RDX 自体は8750m/sですから、可塑性を持たせるためにやや遅くなっています。

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Conposition4のりゃくで まあ、普通名詞はプラスチック爆薬ですね 、ニトロトルエン、ジニトロトルエン、トリニトロトルエン、テトリル、ニトロセルロース、シクロテトラメチレンテトラニトラミン、ワックスなどを混合した油状物質を主成分であるトリメチレントリニトロアミン(別名 ヘキソーゲン、RDX)に混合したもの。 で、開発はWW2のころです 非常に安定していて、信管や雷管を使わない限り爆発しないという特性があり アメリカのビル解体などにもよく使われます 火にくべても爆発しないというものですね 非常に一般的な爆薬ですが 各国によって若干組成が違ったりしてます また製品名も若干違います 有名なのはチェコのセムテックスですかね

よく英語でC4 plasticって言ってますね プラスティック爆弾が何かは知りませんが、一般的な爆薬のようですね WW2ってそんな昔からあるんですね で火にくべても燃えないって、すごいですね〜 そんな使い勝手よくて入手もしやすいなら、そりゃよく出てくるはずだ...