大河ドラマ「麒麟が来る」は面白かったですか?見た人の意見を聞かせてください。

補足

総集編の後半だけ見ました。オリキャラ主体シーンとか余計な部分をほぼ削いだ編集のおかげかそれなりに楽しめる面もありました。 しかしやっぱり本能寺で信長倒して「終」は意味不明でしたね。一番重要なのはこれからやろがい!! 「両親の仇‼︎」ご愛読ありがとうございました。並に救い用がない打ち切り感でしたw

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ベストアンサー

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滅相もないです、詳しく解説ありがとうございました! あくまで史実の人物が起こすドラマ展開が見たいのにそれはたまりませんね。大河ドラマでやる事じゃないですしね。 44話も持て余しながら「真田丸」なら大坂の陣、「軍師官兵衛」なら関ヶ原に当たる光秀最大の見せ場となるはずの山崎の戦いを丸ごと切った挙句に架空キャラ中心のホームドラマに長い尺割くとか意味不明すぎて最悪! 見てない身ですが、これは本当に見なくて良かったと改めて何度でも言い切れます。監督が明智光秀に対して最初から全く関心もリスペクトもないという姿勢が話聞いただけでも窺えます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん多くの回答をいただき本当にありがとうございました!

お礼日時:3/3 19:25

その他の回答(13件)

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ドラマ自体は面白かったと思います、それだけ明智光秀が謎に包まれてるからです。しかし配役を見ると幻滅しました、何故に長谷川?何故に染谷?何故にオッサンズラブのおっさん?と言う感じでほとんどの配役に疑問が残りました。 あと光秀の母親が処刑されるところと、「敵は!!本能寺にあり!!」って名言がなかったのが寂しかったですね、最後に玉が宮津の方に幽閉されるところも見たかったです。最後に光秀が生きてるか否か分からないと言うシチュエーションは余計だと思いました、彼は間違いなく山崎で負けたのだからその機会を秀吉が見逃すわけがないので。

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今回の大河ドラマは大河ドラマ史上もっとも撮影に苦労したでしょうから、 多少出来が悪いとか、合戦シーンがないとかは仕方ないかなと思います。 信長と光秀のBLという指摘がありましたけど、 これはその通りですね(#^.^#) 私は光秀と秀吉の対比が興味深かったです。 光秀は誠実で信頼に値する人物として描かれていましたが、 私は大嫌いです。秀吉の 「昔のわしのような貧乏人がおらぬ世だ」の一言が強烈でした。 秀吉の視点に立つと、足利将軍とか、帝とかどうでもいいわけで。 応仁の乱以降長く続く戦乱に何もできず、ただ助けを求める しかできない権力者なんて本当にどうでもいい。 光秀の言う平らかな世は、無能な過去の権力者を再び飾りとして まつりあげるというものにしか見えない。 駒ちゃんは最近の「大河で女性の活躍を描きたい」 という意志のあらわれだと思います。妻や母だけではなくね。 それが物語に無理をさせているかなと。

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放送間近での役者不祥事にコロナにと踏んだり蹴ったりで制作側も辛酸を極めた気苦労は分かります。その点を考慮しても、合戦シーンをしっかり描きたかったけど都合上無理だったというより最初からまともに描く気すら無かったなら大目に見てやる余地は皆無です。 思想や人物の好き嫌いは個人それぞれですが、どうあれあくまで「麒麟が来る」では主役の明智光秀が一番輝く様に演出すべきで大半の視聴者はそれを求めていたはず。 例えば山崎の戦いで秀吉に敗れて光秀の掲げた古い方針は砕かれたが、秀吉の掲げる新しい風こそがきっと麒麟を呼ぶのだと信じ希望を見て逝く…とか演出すればそれなりに光秀のドラマらしくなったと思います。 大河で女性の活躍を描きたい→そんならオリキャラじゃなくて娘の玉(ガラシャ)使えば良かったやん! 本当に最適な素材を全部無視していらん食材ばっか使っていらん料理しか作ってないんですよ。

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中断になるまでの桶狭間の戦いまでは、名作だったと思います。 再開後は、別作かと思えるほど、質が低下したと思いますね。 いかんせん、堺正章や門脇麦といった架空人物の登場シーンが多い。 盛り上がったと思えば、この2人が登場するシーンになって盛り下がる。 そして、どうしてこのような重要場面に出て来るの?というシーンが多い。 決して演技が下手等訳ではないのですが・・むしろ上手い。 この架空人物の場面にあまりに時間を取り過ぎた為に、肝心の丹波攻略などが薄いという残念なドラマになったように思います。 どうやら、コロナウイルスの影響で合戦シーンの撮影が難しかったようです。 山崎の合戦もこの影響でしょうね。 前半にあれだけ鉄砲に固執していたにも関わらず、長篠の合戦がスルーだったのもこの影響だと思います。前半の伏線は何だったのか・・・ ならば、完璧なものが撮影できるまで放映しないという選択肢もあったと思えます。 名作になりそこねた駄作だと思いますね。 最後のシーンも駒でしたし・・・ タイトルを付けるならば、「駒がくる!」がピッタリな大河ドラマだったと思います。 個人的には作り直しを希望する作品ですね。 秘めたポテンシャルは真田丸を超えるものがあったと思います。 そのぶん、残念です。

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名作になりそこねた駄作、まさにそうだろうなって感じがします。 ゴジラファンにしか伝わらない例えだけど、黒歴史扱いとなったアニメ版ゴジラ3部作とほとんど同じやらかし方をしてる気がします。

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>光秀の生涯を描くにあたって本能寺は1番の盛り上がりではあるけどむしろそこ(山崎)からが本番だろ!多くの光秀ファンも山崎の戦いをどう描くかこそ、この作品で一番期待してたのでは? えぇ、ホントにそうなんですぅ 最終回なんて酷いもんでしたよ? 見なくて良かったですね笑 ご指摘の通り、本能寺の変は最大の見せ場ではある訳でありますが、そこからの光秀の時世に翻弄されて滅亡していく様を描かなくてどうすんねん、ちゅう話です 脚本の池端俊策氏曰く、光秀の最期を描きたくなかったらしいですがお陰で安っちいファンタジードラマのようなオチに成り果ててしまいました 池端俊策という方は過去作で評価が高いのですが(個人的には全然知らん)この麒麟がくるに限っては完全に刀が錆びてたんだろうと思います 他の方のご指摘の通り、架空の人物の大活躍に尺を取り過ぎて肝心のepやら合戦はスルーかナレ逃げでホントにガッカリな大河でした >50話近く作る大長編なのに山崎の戦いに話割く余裕が無かった訳ないよね? これがホントに謎で、演者の交代やコロナで中断だのアクシデントがあったにしてもとにかく前半の展開の遅さと言ったらハンパなくて、これ後半ドタバタになんじゃないの?って危惧してましたが予想通りの結末になってしまいました 池端俊策にはギャラ返上して欲しいです 敬称忘れたわ 本作の明智光秀さんは恐ろしいくらいの正義漢として描かれていて大河の主人公なので致し方ないとは思いますが、最終的には主殺しという大罪に踏み切った訳でそこに至った経緯、決断は尋常ならざるものがあっただろうし、後の僅か11日での横死に至った怒涛の展開がまさにクライマックスでこのあたりの光秀の状況やら心象を克明に描いてこその大河ドラマだろうと本当に失望しましたね( T_T)\(^-^ ) 最終回はホントに酷かったですよ? ご承知の通り山崎の戦いはナレ逃げで 実は十兵衛(光秀)は丹波の山奥で生き延びていた?なんて噂を架空の人物たちが噂して、さらに鬱陶しいくらい登場した架空の女の子が馬で疾走する十兵衛を見かける(妄想なんだか心象風景なんだか分からん)という非常に曖昧模糊とした終わり方をして更に作品のしょーもなさをダメ押ししました 信長に関しても見た目は確かに大胆なイメチェンしてましたけど、中身は通常通りのパワハラ鉄板上司と化してしまってましたね… ラスいち前の徳川家康の饗応の席での信長の光秀への暴力シーンと言ったらもう噴飯ものでしたよ? 後世まで語り継がれるのではないでしょうか?笑笑 まったくご覧になってないとの事なので1年越しの事故に遭われなくて良かったですね✌︎('ω')✌︎

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呆れるほど酷い駈足の内容でした。信長に仕える前の光秀を家康に合わせたり、桶狭間の戦いに駆け付けさせたり、史実にないことで時間を浪費して、架空の人物の医者の身辺のことで時間を使い、史実に残っている信長に仕えてからの光秀の人生がロクに描けていなくて、丹波攻めは殆どパスして、今年に入ってからは駈足で史実を追うだけになってしまいました。これほど時間配分が酷いドラマも珍しいと思います。 光秀の母親が八上城で殺される場面や、愛宕山の連歌会もパスされています、架空の人物の医者の身辺のことで時間を使うのであれば、光秀の有名な逸話なのですからこちらをドラマに取り込むべきです。 本能寺の謀反に至る光秀の心境の変化も無理があり過ぎです、初めから信長とはそれほど親しくなかったとしておいた方が良かったと思います。とにかく脚本が下手くそ過ぎます。

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詳しくありがとうございます。 うわぁ…予想以上に一番見たくない最悪のパターンのやつだった!時間を無駄にしなくて良かったですw この監督はやっぱり光秀が嫌いだったんでしょうね。だったら仕事受けんな!