紙をめくる度に指を舐める方がいらっしゃいますが、何を目的とした行為なのでしょうか?

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高齢になると皮膚や身体が乾燥してシワや動きの衰えで動作も鈍く杖など補助がないと歩けないなどの老化が起きます。 指先も乾燥してきますので 紙をめくる 札を数える スーパーのビニールをアライグマのように奮闘している姿も おっしゃるように 『指をなめる』ことで 解消されるのです。 学生や新陳代謝の良い時代は全く理解できない行動も50歳前後になると見られてくると思います。 常に仕事で紙に触れる業務の人は 特に 事務用品で指サックなどがないと仕事に支障が出ます。包装紙や段ボールも手先の油分は持っていかれますので 職種によっては 滑り止め として世には便利グッズがたくさんありますよ

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辛口の回答が並んでいますので、斟酌すれば、辞書を引いたことが希でしかない、ものごころついた頃からスマホとタブレットで紙の本や書類に触る機会がなかった・・・って世代の人ってことですかねえ。 駅に「切符とはなんであるか、買い方、使い方」の解説文を掲げる必要のある時代ですからねえ。 若いアナウンサーで、財布をもってない。なぜ現金を持ち歩く必要があるかも判らんって人がいましたが、実際、「カード入れ」さえ不要になってきていますからねえ。 アプリでぜんぶ済むからカードさえ不要で、財布はもちろん要らないとなってます。 まあ、「唾液の付着した指と紙との間に摩擦を増やすことで、紙を捲りやすくするため」「行為の起源として考えられるものは」っていういかにもな書き方が、釣り質問だって白状してるようなもんですけど(笑)、でも、既にこういう時代だから釣り質問やネタになってなくて、お爺ちゃんが考えた「今どきの若い者の思考」を演じたら、恥かいたって感じに見えますけどねえ

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マジでそんなこと知りたいの? 作法とか発明発見のような行為ではなく、今はそんなことをする人は少ないでしょうが、綱を引いたり、斧を振ったり、力仕事をする前に掌にペッぺと唾を吐いて、手を擦り合わせるのを芝居やコントで見たことがありますよね。 あれも皮膚を湿らす事による滑り止め効果を狙ったもので、無意識、自然発生の行為だと解釈すべきでしょう。 寒さでかじかんだ手を擦り合わせたり、息を吹き掛けるのと同じで、人によって多少の違いはあっても、問題解決のために、道具や材料を使わない簡易な行動です。 それを起源だの、習得するだのというのはナンセンスとしか言い様がありません。 あえて答えるとしたら、その歴史は紙の歴史と同じということでしょうか。

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