「自分の人生を受け入れる」とは、どういう事でしょうか? どうやったら出来ますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

多くのご回答を頂きまして、とても感激しています。すべてBA候補だと思います。 BA選定は、私の人生に強いインパクトを与えて下さいましたこの方に差し上げます。 惜しくも選に漏れた方には、ナイスを押しておきます。 このスレッドは知恵コレクションに入れておき、時々勉強させて頂きます。 皆さん、ありがとう!

お礼日時:2/25 21:38

その他の回答(23件)

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失敗を認めて、反省し、やり直すの繰り返しです。 人生は後悔ばかりがやって来ますが、受け入れるとは、その後悔することから逃げないことです。 「あの時にああやったら良かった」「何であんな不条理な宿命が待っていたのだろう」を避ける手っ取り早い方法が、自分の殻に閉じこもり問題をやり過ごすことで後悔を避けることができます。 だけどもそれは自分の人生を受け入れているとは言えない人生です。 だから失敗を認め、反省し、またやり直すの繰り返しです。

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人生=自分の生き方なので、 「自分の人生を受け入れる」→「人生を受け入れる」と仮にします。 自分の生き方=人生なので、人生→自分の生き方という文言に変えます。 「自分の生き方を受け入れる」となります。 自分の生き方とは、「生きている状態」を指すので、人生とは生きている状態だと思います。ですので、「自分の人生を受け入れる」とは、「生きることを受け入れる」だと思います。 生きることを受け入れる=死ぬことを拒否する 後悔やうらみつらみも大した問題ではなく、生きていればついてくる仕方のないことかと思います。想像しがたい苦労をしても、死ぬことを拒否してる間は、「自分の人生を受け入れている」と思います。耐え切れない苦痛が襲ってきて死ぬことがラクだと感じて死ぬことを受け入れたとき、自分の人生を受け入れられなかったことになる。一ナノも考えたくもありませんが、そんな現実があることも事実です。

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「あの時にああやったら良かった」というような考え方をどこまでもとことん貫くことが自分の人生を受け入れることになるかと思います。 胃に穴が開くまで考えれば、今の自分が引き出せるベストの結論が出せるでしょう。そこで出した結論は次の似たようなシチュエーションの時に活かせるでしょう。それでもまた失敗したら、もう一度胃に穴が開くほど考えてもっと良い案を練れば良いでしょう。 また、そこまでとことんまでやれば、失敗してもどこかサバサバした気持ちで振り返ることも出来るだろうと思います。

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