暗室作業における多階調フィルターの使用法に関して

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても詳しく個人的に理解もしやすかったです。これだけデジタル化が進んでも、フィルム写真に詳しい方がちゃんといらっしゃったのでとても嬉しかったです。ありがとうございました!

お礼日時:3/4 0:16

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やってみてわからないかなあ。 よくわからない質問だなあ。 別に1枚だけで焼き付けてもかまわないし、それも普通。 号数の違いは階調の違い。んなことはご存じですよね。 黒の話が出ているが、そうなるとやはりバライタ紙ということになるのではないかと。 どんな黒がいいかは好き好きで。でも、最近、そんなにいろいろな種類が手に入るかなあ。暖色系黒のウォームトーンとかね。 印画紙への着色もやってたな。青いのは好きだったかな。タングステンポジでストロボや太陽光でとったり、いろいろやりました。セピアで調色をやると、多少のピンボケ写真でもなんとかさまになることがある。 ①それぞれの階調の焼き付けができる。ゼロ番で焼いて4番で周囲を締めるとか、好きにやれるでしょう。 ②部分的にやるのなら分けるしかないでしょう。 一度にやる意味は、一度にやる程度の焼きである以外に意味はなかろう。黒は結局5番焼きで埋もれてしまい、白はなだらかなのが出るかなあ。でも0番1番2番あたりで部分的な変化をつけたいのなら、露光時間も部分的に変えたいが、そんなことは大変だから1枚ずつ調整していったほうが楽。 ③記憶にないなあ。 僕は、カラーの引き伸ばし機を使っているけどね。露光させる光の色で号数が変わる。しつこくやるときは、露光は数回やる。黒紗拡散させたり、グラデつけたり。納得のいくように仕上げるには手間がかかる。

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ファインプリントテクニックで出ていたような記憶が有りますが定かでは無いです。とりあえず行えば良いと思いますが思うほどの効果は無くて普通のプリントが出来上がります。上手い人は良いプリントになるとは思いますが、サルガドのようなプリントを思い浮かべれば良いでしょう。 個人的には、そういう事行わなくても十分だなと思うし、良いとも思わないので何度も試しましたが作品に使う事はありませんでした。 参考になるのは、 http://photos-printer.net/technique/split.html

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僅か軽めに焼いておいて後は現像液を上下に攪拌しながら 濃度を押して行った、昔当たり前のように使っていたバライタ紙 は、覆い焼き、焼き込みだけで艶のある奥深く、滑りあるトーン でした。今のRCは揺すろうが何しようが所定の時間になると ピッタと止まってしまう。時は経ても頭の片隅に昔、使っていた あのトーンが残っていて、部分的に可変フィルターを変えながら プリントしたり、№2.5では物足りない、№3では強すぎるので 00と3を合わせて焼いたりと。でも、何か統一感を与えるだけの 後付け後塗りのごま・・・の様で、感じ入るものもなく今はして ません。過去の暗室プリントテクニックにしろ、2、3ページ位しか 載ってませんでしたね。今は90wクリプトン球と黒のコンデンサー ハウジング、グレード№4、ソフトフィルターでシャドーとハイライト を分離してプリントしてますが、前述記した範囲かもしれません。 今、作っている写真で新しいやり方を模索してますが分かりません。 pit(米印省略)さん言われるのが、大筋合っていると思います。

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抜け:ソフトフィルターあるなしで・・・ 集光に近い光だと集散光のよに光がバラケないんですね。 あるなしでハイライト、シャドーとピンポイントで反応 するんですね。

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Tokyo-photo.netと言うサイトのスプリットグレードプリント法が参考になると思います。