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茶道って。。

茶道 | 日本語74閲覧

回答(5件)

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大分以前に、京都の大学の講師をしている古美術商の娘が、刑事と協力して事件を解決するNHKのドラマがありました。 そこで「茶道」を「チャドウ」と言っていたので、「サドウ」ではないかとメールで問い合わせたところ、下記と同じ趣旨の返信がありました。 下記を参照してください。 「NHK放送文化研究所」ホーム > ことば(放送用語) > 最近気になる放送用語 > 「茶道」の読み https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/005.html 「茶道」の読み 1997.02.01 Q 「茶道」にはサドーとチャドーの二つの読み方がありますが、どちらが正しいのでしょうか。 A 放送では、現在どちらで読んでもいいことになっています。 解説 ただし、古くはチャドー、現在ではサドーが一般的だと言われています。『日本国語大辞典』によると、江戸時代まではサドーというのはまれで、茶頭(サドー)との混合を避けるためにチャドーというのが普通だったようです。今でも、茶釜、茶器、茶室、茶道具、茶の湯、茶会などの茶道関係のことばは、すべてチャです。したがって、「茶道」をサドーと読むのはむしろ例外的です。 茶道関係の専門書によれば、サドーをよしとする説では、これが禅院茶湯の伝統的な言い方である、という記述もあります。かつてキッチャテンとも言われた「喫茶店」が現在キッサテンにほぼ統一されたように、「茶道」もしだいにサドーに変化してきたことが推測されます。

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流派によって違うのです。 表千家……さどう 裏千家……ちゃどう 武者小路千家……ちゃどう・さどう、どちらでもよいが「茶の湯」と呼ぶことが多い

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僕は昔漁師でしたが 大漁 について、たいりょうと読んで居ましたが漁師たちは半数以上だいりょうと言っていました。 また岐阜県にある各務原市はひとによって かがみはら かがみがはら かかみはら かかみがはら と呼び方がばらんばらんでした(笑) 業界や地方、生い立ちによっても、同じ漢字で違う読み方になるのはよくあることなので、どちらかが間違いではなくどちらも正解というのが正解でしょう。

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「茶道」の読み方は? https://www.ava-cha.com/2016/09/20/10933 「茶道」の読み方はについて質問されることがちょくちょくあります。 「さどう」ですか?「ちゃどう」ですか? 「さどう」と読むことのほうが一般的ですよね?でも、茶道のお膝元「京都」や私が所属している「裏千家」の会合に行くと「ちゃどう」と読むことが多いです。 発音のお手本「NHK」によると ちょっと気になったので、調べていました。こういう時は、読み方のお手本 「NHK」の情報が正しい! 発音やイントネーションにシビアなNHKのアナウンサー曰く、「どちらでもいい」のだそうです。なんとビックリ!?笑 どうやら流派によってもポリシーが違うようです。「参考記事:明治 悪妻伝説 初代“ハンサムウーマン”新島八重の生涯」) 「茶道」と「茶頭」 「さどう」と「ちゃどう」とあえて読み方を区別しているのですから、理由の一つくらいはあるはずです。 実は、茶道用語に「茶頭」というものがあり、こちらは「さどう」と発音します。この言葉と混同しないように茶道をあえて「ちゃどう」と発音するという説があります。 茶頭の筆頭格「千利休」 「茶頭」とは、織田信長や豊臣秀吉など諸大名の筆頭茶人のことです。つまり、偉い人に仕えてお茶を点てる専門職種です。「千利休」がこの二人についていた茶頭として有名です。 というのが「さどう」と「ちゃどう」の違いに関する一般論です。 もしかしたら「言い間違い、聞き間違えで生まれた」「ある種の方言(関西/関東)」「理由はないけど、こだわり」とか。大したことではないけど、「なんでだろう?」と考えてみるのも、面白いものですね。(ここにあげた例も実は諸説の中のひとつだったりします。) 江戸時代までは「茶の湯」が一般的だった ちなみに最後に余談ですが、「茶道」という用語が一般的に使われるようになったのは「江戸時代後半」と言われています。華道、書道、柔道、剣道など「〇〇道」は、稽古事として浸透する過程で用いられるようになりました。茶道においては、「茶の湯」という言葉が使われていました。 以上コピペぺでした。

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流派によって違うのでしょうかね。 でも、「さどう」と言うのが一般的だと思います。