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2021/2/20 20:48

33回答

チューバとバスでは、どちらの方が初心者向けですか?

補足

Es管やB♭管などの管は関係なしに、ピストン式かロータリー式のどちらの方が吹きやすいかという意味です。 分かりにくくてすみません…。

楽器全般 | 吹奏楽33閲覧

ベストアンサー

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楽器はどういう技術レベルの人に、どんな演奏をしてほしいか というコンセプトみたいなものがあり、それに基づいて設計がなされています。 「この楽器」と「この楽器」の様に、特定のモデル同士をどんな用途で使いたい場合、という前提があれば、より知りたい情報が得られるかもしれませんよ。 漠然と、一般論で語れることには限りがあります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

教えて下さりありがとうございました!!

お礼日時:2/26 14:48

その他の回答(2件)

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バス音域の楽器、実は急速発展の途中なんです。 ですから、楽器の作られた年代によって、吹きやすさや特徴が大きく異なります。 昔、そうねぇ、だいたい40〜50年以上前のドイツタイプのテューバとイギリスタイプのベースを比べたら、吹きやすいのはベースだと思います。 よく鳴るしツボも広め。円錐部分が多いからか、包み込むような低音が鳴りやすかったです。 テューバは、クセのあるものが多かったしツボは狭めでした。ちゃんとツボに当てることができれば、明るくスコーンと鳴るんですけどね。トロンボーンとよく合いました。 最近はベース、テューバ、両方から改良が進み、それぞれとてもよい楽器が販売されるようになりました。 ベースのイントネイションは、非常に良くなりました。 流行があるのか、B♭管であってもソリスティックな音色を指向しているように思えます。ヤマハの楽器はプレイヤーの身長も考慮した寸法になっていると思います。 テューバの鳴りムラも非常に改良されました。よくみられた「特定の音の鳴らなさ」なんて遠い昔のようです。運動性もビックリするほど良くなりました。あるB♭管の新機種を試奏したときは文字通り驚愕しました。これならB♭管一本あればなんでもいける、そう思いました。音色は、太くダークになってきてるんじゃないかしら。 初心者さんには「構えやすいB♭管」「ただし4/4サイズ」から始めてもらうのがいいと思います。 管の中をきれいに掃除してあることが大切なのは、言うまでもありません。

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どっちもテューバの類いといってしまえば厳密には乱暴でしょうがまあそういうことです。 よく質問でテナーとだけ書いといて質問者さんはサクソフォンのつもりだけど色んなテナーがあることに気づいてないとかその類いじゃないでしょうね? テューバはベーステューバ、バスは縦型のトップアクションで金管バンドで使われるもので良いんですよね? 因みにゴタク捏ねると テューバもC管、B管、F管、Es管、テナー、ワグナー、フレンチなど バスと付くのはほぼ全ての管楽器にありますけど。

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補足読みました。 それなら構えるのが楽という意味でテューバかと思いますよ。フロントアクションの分右手は楽ですから。バルブシステムも色々選べますし。 ピストンでもロータリーでもそこは吹きやすさは人の感覚でそれぞれありますからお好みで。