ロードバイクの初心者って軽いギアでくるくる回すのがいいって教わりますよね あれってなんでですか?

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よく言われますが、どの状況なのかで話が変わってきます。 そもそもクルクル回す(ハイケイデンス)のが良い話は、昔にツールドフランスのような1日に100km以上走行するレースで、それまでゆっくり回すことになってもなるべく重たいギアで漕いでいるのが常識だった中で、ギアを軽くしてハイケイデンスで漕ぐ選手が常勝しだしたのが元になっています。 そのツールドフランスでギア軽くして高回転で漕いで常勝しまくった選手は後年ドーピングで今までの優勝取り消しなどされましたが、長距離レースにおいては科学的に軽いギアでハイケイデンスで漕いだ方がメリットがあるという事が分かり、一般的なロードレーサにも話が浸透していきました。 (ちなみに最初にハイケイデンスを始めた選手は、ドーピングした選手とは違いますが、ドーピングした選手があまりに当時有名なので、その選手がハイケイデンスの始まりみたいな言い方されます。) 以上を、踏まえてギアを軽くしてハイケイデンスが初心者にどうかという意味合いが変わります。 よく90回転/分でペダルを回すと言われますが、これはプロが巡行している時にその回転数で漕いでいるのが一番疲労が少なくなると言われます。ちなみに初心者は意識しなければ40~60回転くらい、70回転でも速いと感じるはずです。 当然、プロと初心者では違うのいきなり90回転を目指して漕げたとしても、メリットは感じづらいです。 理由は、筋力の差です。筋力が十分無い時にハイケイデンスで漕いでもスピードはあまり出ないので、スピードを出そうとすると逆に疲れてしまいます。なので、一概に最初の内からハイケイデンスをやるのは逆に間違いです。ある程度の下半身トレーニングと並行してやった方が良いです。 しかし、ギアを軽く回して漕いだ方が良い場合もあります。登り道です。初心者の内はペース配分が難しく、登りにおいては重いギアで漕いでしまい、すぐに疲れてしまいます。そういう時は、軽いギアで一定ペースで漕いだ方が楽に登れます。まあ、平坦も同じでけどね。。。 あとは、長距離を走る際に足が止まったり、地面についたりしてしまうと疲労感が増すので、なるべく軽いギアにしてでも漕いだ方がいいと言われますね。 ちなみにトレーニングして筋力を付けたい場合は、登りを重いギアで登る方法もあります。 なので、必ずしも初心者は軽いギアの方がいいというわけではありません。

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個人的にはその話に騙されましたね 全く合いませんでした笑笑 筋質、筋量、心肺機能を考慮しないと 駄目ですね 大抵の人は問題無いでしょう 自分が番外かも笑 自分の場合筋量が多大で 酸素必要量に対して心肺機能が足りない 回転高く走ると どうなるかと言えば 失神しそうになり 目の前が暗くなります笑 ケイデンスを低くして トルクで走る方が楽で長く走れるのに 気付くのに時間がかかりました 52~36×11~25で 何処でも登れるようになりました とは言え登りが速い訳でははないよ笑 得意になったのは 平地60キロ出す事笑笑

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ベンチプレスでもスクワットでも良いですが 1分間で 50㎏のウエイトを1回上げるのと 10㎏のウエイトを5回上げるの どちらが楽ですか?続けられますか 同じ人なら、軽い力を回数を多く上げる方が その運動を継続できます また、動作を覚えるときは 低負荷でないと正しい動作は覚えられません 特に臀筋は意識しずらいので 臀筋が使えないうちに重いギアを回すと 大腿四頭筋(太もも前側の筋肉)で 回すのではなく、踏み込むようなペダリングになってしまい 膝を痛めやすいのです

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教え方としては、 余計な情報を取っ払った…実践すればすぐその意味が解る形、として「高回転」ペダリング、ってのが出来上がりました。 初心者にイキナリ理屈を説いても理解し辛いですからね…考えるな、感じろ!的な奴です。実際、超・有効。 その中身的には、 低負荷・高回転型が高速巡行に適したペダリングである為です。 最初から重いギアを筋力任せに漕ぐ事は筋負荷が高く、負う疲労は回復に数日を要するようなモノになる為です。筋線維破断…要するに筋肉痛。 軽いギアを回すのは筋疲労が低く繊維破断に繋がり難い為。 筋肉は張り(押し)に弱く、引きに強いという特性が有るのも一因。 代わりに運動高回転故に心肺系に負荷が回りますが、此方は酸素供給が追いつけば即座に回復出来るので後に引き難いという特徴が有るのです。 これらの理由で高回転が推奨されているのです。