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2021/2/21 12:59

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アンティークの腕時計、例えばオメガやロレックスなどの60年70年代の機械式のモノを毎日使うとか無謀ですか?

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私は、アンティーク・ヴィンテージウォッチに傾倒しているので、日常でも割と使ってます。 まあ、基本的には、購入段階での、状態如何ですね。 とは言え、流石に古い時計ですから、毎日は付けるはなるべく避ける、毎日だとして連続でも、せいぜい10日とか程度とか、後は取っ替え引っ替えのローテーションです。 流石に、新品で購入の時計みたいに、平日は毎日付けつつ、何年も連続で使い続けるは避けてます(逆に言えば、新品で購入の時計だと、そういう事もありえますし、最初のオーバーホールまでは、割と酷使したりですね、オン、オフ、平日、休日で別時計にしたりで、新品で適度な休憩はさせます)。 それと、アンティーク・ヴィンテージウォッチでも、デッドストックや、それに準じる状態で入手をしたモノだと(オーバーホールをして、油させば、実質新品ですから)、わりと連続して使うし、出番も多めな事もあります(逆に、デッドストック故に、コレクション的に、使わずにしまい込むもあるけど)。 まあ、'60年代以降だと、機械式の黄金期であり、一つの到達点に達してるから、耐震機構や、防水性能の向上が見られるので、やたら気遣いせずでも平気かと思います(まあ、古い物は、せいぜい生活防水程度と考えるのが妥当です)、まあ、アクリル風防だから、これは小キズが付きやすいから注意ですね。 '50年代以前だと、耐震機構や無いとか現在と異なるとか、非防水も多いし、アクリル風防も注意だしで、気を使いますね。 投げ込み式のモノなんて、爪で裏蓋が空けられる構造なので、落下させたりすればバラバラに砕け散ってご昇天だし、耐震機構が無いから、うっかり衝撃を加えると....まあ、ほんと注意して使います(半袖シーズンは、無しかな)。 オイスターデイトとかなら(’70年代とかなら、)、まあ、割と安心感ですね。 古すぎて、メーカーメンテが困難な機種だと、いざ、故障すると修理が面倒だから、注意は必要です。 防水も、生活防水程度となるから、無いよりマシ程度です。 まあ、新品同様とは行かない、ムチャは禁物と思いつつ使いましょう。

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その年代のものなら、耐震装置はついているので、防水・防汗に気をつければ、普通に使えますよ。 実際、IWCのヨットクラブ、オメガの30ミリキャリバー、ロンジンのフラグシップなどのスイスものやグランドセイコー 1st、57GS、44GSなどの国産ものを毎日使ってましたが、ヨットクラブで主ゼンマイとブレスが切れたくらいかな。 100年以上前の懐中時計を毎日使ったこともありますが、こちらも特に問題になることはなかったですね。 もし、メーカーメンテに期待するなら、IWC・オメガ・ロンジンあたりのものにしておけば大丈夫。 もちろん、金と時間はそこそこかかりますがね。