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2021/2/21 15:37

88回答

アルペン競技で日本人が滑降、スーパー大回転の高速系の選手が出てこないのはなぜですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

環境、そして凄い才能がその競技を選ぶのかの運なんですね。 皆さまありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:3/5 12:21

その他の回答(7件)

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日本では指導するにもコースがないし、指導者も滑降のセットなんかほとんどしたことがないのではと思います。 長野五輪のとき滑降は八方でしたが、男子の距離が足りないといって、スタート地点を上げたい開催側と、上げたら自然破壊という反対側の論争もありました。

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理由は日本に滑降コースが少ないのもさることながら 少年、少女を欧米に留学させるような親からいなくなった。 子供のスキーに影響を与えるような親がいなくなったからだはないでしょうか。 私の記憶では 高速系の最後の選手は 女子の川端絵美選手(身長165cm・体重58kg)ワールドカップ滑降3位になった成績は日本人歴代最高位。 この人も少女の頃に親がヨーロッパに留学させてます。 【余談です】 緩斜面のスピードとジャンプの安定感は世界一と言われていてワールドカップ滑降3位に入った川端絵美選手も急斜面のターンが不得意。 ここが高速系のトップ選手との大きな違い。 かつてNHKスペシャルで滑降のスペシャリスト、アクセル•ルンド•スヴィンダル選手の時速130kmでの脳内の秘密という特番をやってました。 普通の選手もスヴィンダル選手も直線なら130km出しても脳内に変化無し。 ところが130kmでターンするとスヴィンダル選手の脳内にはエンドルフィンとかいう悦び物質、麻薬もようなものが放出されてるとの結果が出ました。 この物資が高速でターンした時には日本人は出ないのか、人種に関係なく限られた人だけなのかは分かりません。 スキージャンプなんて高速系の極みのような種目で日本人メッチャ強いですが直線で飛んだり滑ったり落下してるのは確かです。 日本人の世界的高速滑降のスペシャリストは 三浦雄一郎氏。 時速172kmの当時の世界記録をキロメータランセで樹立、富士山、エベレスト全部真っ直ぐ下に直滑降です。

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そもそも滑降は国内では大会すらありません。スーパー大回転は一応大会はありますが、ナショナルチームがないため世界大会やオリンピックにはつながらないので専門にやる選手はいません。全日本選手権ですら出ているのは大学生と高校生くらいです。 もちろん練習環境さえあまりありません。 というか板がほとんど市販されないくらいですね。

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相当なテクニシャンは、能力が高いので、スポンサーのつかない競技を専門にしない。サラリーマンをしているほうがいいから、宝は埋もれたまま。生活出来るだけのスポンサーからの報酬がもらえる仕組みなら、数人は、オリンピックで金メダルをとれる人はいる。ハーフパイプ、ビッグエアーは、メジャーなので、相当なテクニシャンがプロにいる。

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