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2021/2/21 19:47

77回答

ジャパニーズウィスキーは世界五大ウィスキーの一つ。

1人が共感しています

ベストアンサー

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質問者

2021/2/21 22:16

ご意見有難う御座います。 仰る通り、酒税法で明文化した訳では無いのですよね。 単に、日本洋酒酒造組合が決めた自主基準に過ぎないのですね。 なんか海外では今更こんな対応でお茶を濁すのかい!!って思っているんだろうな。と今更恥ずかしさが増してきます。 個人的には35年以上前にジャパニーズは見限っているので構わないのですが。 昔と違って、ネットがこれだけ発達すると世界で今何が注目されているのか?なんてのは分かる訳だから、現在の日本におけるウィスキー大企業が如何に自身の業界向上に対して真摯に取り組んでこなかったのが良く分かるニュースでしたね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

コメント頂きました皆様、有難う御座いました。 ふっと思ったのですが、今回の「ジャパニーズウイスキーの定義」と言うのも不可思議な表現ですよね。 日本のメーカー(蒸溜所や販売業者)は国内で販売する時は特別「ジャパニーズウイスキー」なんて言ってないですよね。 海外で輸入したものをJapanese Whiskyとして海外業者が売ってるだけですよね。 本来、「日本におけるウイスキーの定義」とすべきですね。

お礼日時:2/28 10:23

その他の回答(6件)

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ゴミみたいな品質のスコッチバーボンもありますし、禁酒法程度で滅びかけたアイリッシュ、逆に禁酒法で犯罪的に需要の伸びたカナディアン、非難するなら他もいくらでも出来ますからね。 ジャパニーズはその品質と賞の獲得でそれに当たるとされたのですから別にへりくだる必要も無いかと。

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質問者

2021/2/22 18:51

別に遜っている訳でもない。 何故、消費者を欺くようなやり方を今の今迄許して来たのか?と言う事。(業界が許す云々ではなく、製造・販売者そのものが何故自主規制してこなかったのか。と言う事)

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私はジャパニーズウイスキーを定義付けようという業界の動きは歓迎すべきものだと思います。 そもそもは舶来の洋酒であるウイスキーについて、日本の法律でもっときちんと規制しろというウイスキーファンの声には違和感しか感じません。それだったらラムやブランデーにも法規制が必要だって話になるし、スコッチでは法律のせいで12年もののウイスキーに30年ものの原酒をブレンドしてもそのことをラベルやパッケージでアピールできないといった弊害もありますからね。 業界による認証を勧めていくのが本筋でしょう。 飲み手としても由来のはっきりした美味い酒が飲めれば、それは純国産でなくても構わないと思いますし。

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質問者

2021/2/22 18:48

ものを造る業界には顧客(消費者)に真摯に向き合った商売をして貰いたいものです。

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これは日本独自の洋酒文化によるものです。つまり晩酌に飲むという。 本来食中酒のワイン以外、ビールやウィスキーは食事と一緒に愉しむものではありません。それを洋酒メーカーのサントリーやビールメーカーが晩酌文化に使ってもらおうと、食事に合うような添加物を加えたのです。 具体的に言えば甘くしたのです。 そのため日本の洋酒のほとんどは定義から外れています。 日本のビールのほとんどにはお米とコーンスターチが入っています。ウィスキーも英国人が認める山崎などを除くと、すべてご飯と一緒に飲めるような味にするために、本来入れない添加物が多いです。

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質問者

2021/2/22 18:38

日本独自の洋酒文化。 それであれば尚更、メーカーは「ウィスキー」なる言葉を使う事はルール違反になるのでは。 ウィスキーと言えば、輸入されているスコッチ等と同一と考えるのが普通の考え。 日本の皆さん、日本食にも合うよう、食事時にも飲めるよう、「添加物」を入れました。って宣伝しなかったね。 何か後ろめたさが有ったんじゃないですかね。

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まあなんと言いますか、便宜上ジャパニーズウイスキーと呼ばれるものこそあれ区分としてのジャパニーズウイスキーってのはないってのが現在の日本のウイスキーの現状でして。 例えばスコッチやバーボンなんかでは明確にスコッチやバーボンと呼称する為の定義が定められており、そこを満たさなければ例え100%スコットランドで造られた物でもスコッチウイスキーを名乗れないと厳格に定められております。 対してジャパニーズウイスキーと言うのはジャパニーズウイスキーという規格がある訳でもなく単に日本で製品化されたウイスキーを便宜上ジャパニーズウイスキーと呼んでいるだけであってジャパニーズウイスキーなんて区分のウイスキーは存在しない訳です。 日本ではそもそもウイスキーというカテゴリーですらその定義が曖昧で、穀物を原料とした蒸留酒のうち焼酎でないもの程度でしか扱われておらず、主要なウイスキー製造国ではウイスキーとすら呼べない物も多いです(大手スーパーのPB商品とか焼酎で有名な某メーカーの商品など)。 これに関してはレベルが落ちたってより日本でのウイスキーなんて元々そんなもんとしか言いようがありません。 ニッカやサントリー辺りは比較的品質の向上、維持に前向きですが、ブームに乗っかって出してるようなのは酷いの多いです。

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質問者

2021/2/22 18:30

日本のウィスキー消費者の半数以上は、ジャパニーズウィスキー=日本の蒸溜所で造られ熟成されたウィスキーとの認識だと思いますよ。 消費者の無知につけ込み、ジャパニーズウィスキーは世界五大ウィスキーの一つなどと言う何の裏付けもない宣伝文句で拡販して来たわけです。 我さえ儲かれば何でもありなんて情けない。 洋酒業界を引っ張って来た大手二社が共に販売量の大半がジャパニーズの定義から外れるのだから、何をか況や。