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資産運用について。 投資信託や資産運用型個人年金を考えていたら、両親に強く止められました。

補足

ハートフル生命じゃなくてハートフォード生命でした。 電話で聞いたから聞き間違えました。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。 どれも勉強になりました。 まあ親がやっちまってることは、合併情報に気づいた時に薄々気がついてはいましたけど・・・笑 結局リスクは存在するものだし、揉めるので黙っときます。 ちょっと勉強しようかなって思ったコメントだったのでこちらを今回はBAで。

お礼日時:2/26 10:53

その他の回答(5件)

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2015年(平成27)にオリックス生命とその子会社であるハートフォード生命が合併し、ハートフォード生命を吸収合併消滅会社となりました。 合併した事で両社が取り扱う保険商品でその契約内容には全く影響がありませんよ。 でも、解約しなければならない理由があり、両親にとっては辛い経験でしたね。 「資産運用型個人年金」と言われるものは、死亡など万が一の際の保障があり、老後の資産形成も出来「一石二鳥」と言われる変額保険の事かな。 この商品は売る側にとってはうまみ大ですが、仕組みが複雑で買う側はどうでしょうか、の商品でしたね。 勿論、私は勧められる保険の内容と倒産リスクを考えて保険会社を選考していますが、断る保険もあります。 約20年前に銀行・証券会社・生命保険会社等が破綻した時代がありましたが、今では、どの業界も筋肉質の経営化を目指し合併していますし、これからも思わぬ合併もあり得ます。 相場の世界では、先人がその経験を基にして、さまざまな格言を残しています。「卵は一つの籠に盛るな」も、そのうちの一つです。 これは「銘柄分散投資」を意味していますが、更に「時間の分散」つまり、「ドルコルト平均法」による買付も検討して下さい。 そして、税制優遇である確定拠出や積立NISAなどと課税口座である特定口座のどちらかで行うか、それぞれのメリット・デメリットも考慮して同時に検討して下さい。 強いハートと余剰資金があれば、下降相場(出来れば底・ボトムを確認して)で買付する「逆張り」もあるよ。 大事な事は「アンテナを張り巡らして、三識(知識・見識・胆識)を持つ事だ」と言う事を資産運用で学びました。

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シンプルに回答します 投資の基本のひとつは、暴落しても慌てて手放さないこと。 個人が損をする典型的なパターンです あなたの母はこのパターンにはまり、「いきなり暴落して800万も損をした。怖い」と誤解したんでしょう 付け加えると、確定拠出や積立NISAは、この典型的な失敗パターンの抑止を念頭に「安易な解約不可」「定期的に積立」ルールを組み込んでいます。

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親が金融リテラシーがないだけだろう ハートフォードはオリックスに合併されたが、普通なら800万も損をしない しかもそれはハートフォードがオリックスに合併されたからではない(潰れたからではない) 考えられるのは ①リーマンショックで株価暴落で狼狽売りをして損失を出した ②偶然満期がリーマンショック後で、事前の株高で利益確定をせずに放置したため株価暴落の影響を受けた のどちらかだ 株式市場は永遠に上昇し続けるわけがない が、永遠に低迷するわけもない 登り下りを繰り返しながら、基本的には右肩上がりになるものだ 親が失敗したのは、リーマンショック前の株高で欲を出したからだろ 利益確定すりゃいいのに、もっと増えるだろうと思ったということだ ①ならそのまま置いておけば、7〜8年経過したらリーマンショック前より増やせた ②ならリーマンショック前の株高で利益確定をしておけばいい 単にこれだけだ そういうリテラシーがないのに手を出して、失敗談を語り、周りに影響を及ぼすポンコツがいるから日本はいつまでたっても投資下手が多いんだよ 気にせず投資をすべきだ また、オトナなんだろ? カネをどこに預けるかをいちいち親に相談するなよ 質問の回答だが ハートフォードは倒産してないから回答する意味がないと判断している 情報は正しく仕入れろ

欲を出して解約したのではなく、ハートフォード生命が倒産する前にマイナスなのは分かっていたけど解約しただけですよ。 それが無ければ当然維持したでしょう。 私も聞いた後調べたら倒産じゃなくて合併だってわかったんですけど、合併でも倒産でもその後では一部しかペイオフされないって記事も出てきたのですが、どちらが正しいんですか? そもそもハートフォード生命も祖母が入れたらしいです。 しかし、倒産しそうな会社が倒産するかしないか、合併するかを判断するのは難しいと感じてしまい思いますがそんなことはないんですか?倒産したらおそらくさらに大きく損したでしょうし 親は相談したわけではなく、参考に聞いただけですよ。 完全にその通りだと思ったら、知恵袋で聞いたりしないので・・・ 大人ですが、まだ乏しい知識の中初めての転機でライフプランを考え始めたばかりなので、調べるとっかかりが欲しくて色々聞いたりしています

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保険会社はともかく、証券会社は「日本投資者保護基金」により1000万円までは全額補償されるので、投資信託は大丈夫だと思いますよ。 保険会社にも「生命保険契約者保護機構」という仕組みがあって保護はされているのですが、この機構の保障は責任準備金の90%まで補償するというものです。保険金や年金の90%ではなく、責任準備金は保険金や年金よりも少ないので、損をしやすくなります。 ちなみにコロナで株や債券、商品などは値上がりしていますから、証券会社や保険会社は破綻どころか儲かっていることでしょう。

ハートフォード生命は倒産したわけでもないのに、勝手に売却して損をした、という話ですか。 そのまま持っていれば今頃はいっぱい儲かっていたはずなのに、なんとも残念なことです。 マネーリテラシーのない人が投資をすると損をする、という典型的な事例でした。

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保険型は一般的にはそのようなリスクもあり、投資家は絶対に選ばない選択の内のひとつです。 では証券会社はどうなのかというと、投資信託の場合、投資家から集められたお金は信託銀行という専用の銀行に保管されるため、証券会社が倒産したとしても資産は守られる仕組みになっているわけです。 どうか、すこしでいいので勉強してみてください。きっと貴方の母親はその当時は良く調べもせずに入って大損招いているわけで、ちゃんとした知識を持ってなかったのが原因。決して投資が悪ではありません。 (厳しいこと書きましたが、実は私の母も似たような経験をしており、初めは絶対反対の立場でしたが、私が勉強したうえで説明したところ今は納得してくれています。)