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2021/2/21 22:28

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吹奏楽部 他のパートの子に、「ドを出して」といったらみんなバラバラの音なんですか?? 音楽的に詳しく教えて下さい!

吹奏楽 | 音楽92閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます! 分かりやすかったです! 他の方も良い回答ありがとうございました!

お礼日時:2/28 0:37

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「ド」というからダメなのよ。楽器によってドの音は違うから。 「Cの音」って言えば大丈夫なはず。 「吹奏楽部」なら「Cの音」でわかるはず。 「すいぶ」だと知らないけど。。。

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inCのドを出してと言えば みんな同じドを出すと思いますよ!

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日本が西洋音楽を導入した初期の頃のかなり早期からイタリア音名の「ドレミファ…」って言い方は「階名」のそれぞれの音名に使っていたんだよ。実音名は日本名の「一点ハ」とか「下二点い」とか。…と書いても解かんないだろうなあ。今の義務教育での音楽教育では「固定ド唱法」という略式の音名表現だけしか教えていないから。「階名」とは何のことか、ネットが使えるんだから自力で調べてみよう。 ”ド”という音は調によって音高(「音程」じゃないんだよ)が違うんだ。 ハ長調の”ド”は日本音名で「ハ」(英語でC)の音、変ロ長調の”ド”の音は日本音名で「変ロ」(英語でB♭)の音、ヘ長調の”ド”の音は日本音名で「ヘ」(英語でF)の音、なのだ。 管楽器で”ドレミファ…(音階)”を吹けと言われたら”その楽器の基本調の長音階を吹く”ということ。その楽器がC管(ハ長調の長音階がその楽器の基本調の長音階である管楽器、という意味)ならその音階はハ長調の長音階、B♭管なら変ロ長調、E♭管なら変ホ長調、F管ならヘ長調、がその楽器の音階になる。”ド”の音はその管楽器の基本調によって違う、ということ。 日本の多くの吹奏楽部ではこういった正統な音楽の基礎が伝統的になんとなく伝わっているから多くの部員たちがそういうふうに言葉に正確な行動をするんだと思うんだけど、義務教育の簡易音楽だけを受けているだけじゃぁわかんないよね。 例えば、 英語の実音名で”c、d、e♭、f”は今の簡易教育の「固定ド唱法」では”ド、レ、ミ(♭)、ファ”という音列で謳うけど、ホントは変ロ長調だと「レ、ミ、ファ、ソ」変ホ長調だと「ラ、シ、ド、レ」という音階なんだ。音列と音階は違うんだよね。この違いが分るかわからないかで音楽になるかならないかということにもなるんだよね。 その「他のパートの子」たちは音楽が出来る素質を持っていると思うよ。

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どんな楽器の「ド」の音が何なのかは前の方々がすでに書いておられるし、重複記述は書くのも読むのも面倒だから省略してあるからね。

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楽器には、 C管(フルート ピアノ ギター 木琴、鉄琴) B♭管(トラペット、クラリネット、テナーサックス) E♭管(アルトサックス) F管(ホルン) それぞれのドは違います。 普通はC管のドを出せと言いますので でも個々のドを出すのでバラバラです。

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バラバラの音です 説明が難しいのですが、「移調楽器」と「ドイツ音階」を理解していればわかると思います