日本に、牧場が長い間なかったのは、肉やミルクを口にしなかったからでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:2/27 23:06

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質問者さんは、すでに回答にある「牧」と、西洋型の牧場(牧畜産業)は違うというつもりでご質問したとして、回答するとこうなります。 1:そもそも牧畜業における生産性は、農耕に比べると低いので、日本に限らず、農耕由来を栄養獲得の主体にするっていうシステムは世界的な普遍性があります。 2:だから、植生に恵まれない地域では牧畜といっても、乳製品を目当てが主体なわけです。ヨーロッパでもアジアでも。 3:日本でも豚や鶏は、農業生産と競合しないので、それなりに盛んで、庶民も鶏を食べたり、豚肉も存在していたわけです。 4:ヨーロッパでも日本より土壌の農業生産性が概ねにおいて高いので、牧畜なんてのにはソースをあまり割きません。 5:しかし数次の農業革命によって、農耕と牧畜をハイブリッドにした生産が高効率なため普及していき、獣肉と乳製品が比較的に豊富に出回ることになります。*これは世界史で習いますので、調べてみてください。 (といっても、欧米人はず〜と農耕民族ですけどね) だから「肉やミルクを口にしなかったから」ではなく、牧場が長い間なかった理由は、そもそも牧畜なんかする手間とコストをかける意味が薄かったから、ヨーロッパは牧畜を農耕生産に応用したから、です。 まあ、小学校あたりの課題か何かだったら、こんなこまっしゃくれた説明なんか欲しくはないでしょうから、日本人は肉を食べないからでも十分で、そこに皆さんのご指摘にあるように、軍事や農業・輸送用の牛や馬は飼っていたってつけ加える程度で良いんじゃないですかねえ。

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土地が痩せているために人が食べる農作物を生産するのが精一杯で飼料を生産する余力が無かったから。