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2021/2/22 0:37

1212回答

なぜ空対空ミサイルでは地面の戦車とかを攻撃できないのですか?

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回答(12件)

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破壊には至らなくても、上部に露出している通信アンテナくらいは壊せるんじゃないですかね。もっとも、戦術的価値が無いのでやらないですが…。

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求められるものがまるで違うからです。 対空ミサイルは超音速で三次元移動するジェット機を攻撃するためのものであり、破壊力よりも機動力が優先します。 対戦車ミサイルは速度よりも貫徹力が重要です。 だから空対空ミサイルで地上目標を攻撃するのは非効率的なのです。 地対空ミサイルに対戦車能力も兼ね備えたADATSというミサイルもありましたが、対空としても対戦車としても中途半端な性能で、結局は短期間で退役してしまいました。

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できるかどうかで言えばそのような改造は可能ですが、現行のAAMならば基本的に近接信管の調整破片弾頭です。その一方で現行戦車は、砲塔天蓋でも20〜30mmクラスの機関砲程度に耐える(上空からと言っても撃角60°ほどになるため)ようにできていますので対航空機用程度の調整破片弾頭では撃破が困難だからやらないだけです。とくに近距離AAMなら赤外線画像誘導が主流になってきていますからやれないことはありません。 まあそんなことするくらいなら素直にATGMぶち込めば安上がりなんですけどね。

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空対空ミサイルは航空機を撃墜しますが、戦車は航空機より防弾性能 が段違いで破壊するのは無理です。戦闘機の機体の厚さは数ミリです が戦車は15センチもある防弾バンを備えていますから~ 無理言わないでねwww

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質問者

2021/2/22 15:59

もし当たっても破壊力が低いから戦車などの類は破壊はできないということですね。 ちなみに戦車など破壊できなくても、上空から例えばAIM-120Cをレーダーでロックオンして当てることくらいは、できるんでしょうか? やっぱ技術的に難しいんでしょうか?

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誘導装置が赤外線にしろ画像解析にしろ 空対空は背景が空を前提にしている。 空対地となると背景は地面となる。 当然対象物と背景の差は空に浮かぶ飛行機の方が大きい。 さらに地面は状況により大きく変わる。

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質問者

2021/2/22 15:53

あまりレーダーについて真面目に考えてみたことがなかったのですが、 赤外線レーダーって、自機から放出させて、周囲の物質にあたって跳ね返って自機に戻ってくるまでの時間差でその物質までの直線距離を計算しているんですかね?? ということは空中だと周りにはほとんど大気や水蒸気しかないけど、その空間に戦闘機程度の物体が有ればそれに反射して返ってくる電磁波(電波)が顕著になるというイメージでしょうか? 一方、地上だと自機からの距離がターゲットと地面で数m程度しか変わらないから、ほぼノイズ程度の差しか見出せないということでしょうか? また画像解析についてはどうやって遠方にいる機体の画像をマッピングしてくるのかが仕組みが思いつきませんが、地上のターゲットだと周りの風景とカモフラージュされやすいというイメージでしょうか?