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2021/2/22 13:22

66回答

ソ連って、1922年の建国から四半世紀ぐらいでアメリカと覇権争いをする超大国になっていますが、なぜそんなに短期間で超大国になれたのですか?

歴史 | 海外29閲覧

回答(6件)

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ソ連はトップの権力がとてつもなく強い国なのでトップがGoサイン出したら下はそれを忠実に守ります。 なのでトップが優れていれば伸びる要素があるのです。 スターリンは色々言われていますが優れた指導者なのは間違いないです。ソ連を作ったのはレーニンですが所詮は党レベルの指導者、でもスターリンは国家レベルの指導者なのです。 ソ連が一気に大国化したのはロシア帝国という大国の基礎があったのと、反対派の弾圧と酷使によるロシア帝国ができなかった工業化を実現できたからです。 無論それによる犠牲は凄まじいですが、第一次大戦と大恐慌によりイギリスフランスドイツはボロボロになったのも大きいです。

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・民主主義国家と違ってソ連は軍事予算を多めに確保していた。 ・各国にスパイを張り巡らせ軍事機密を盗んだ。 以上2点の理由でソ連はアメリカに並ぶ軍事超大国になりました。

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日本も国土灰燼、社会インフラも生産インフラもボロボロ、援助物資なしには餓死者が出るほどの過剰な人口を抱え、食うや食わずの生活をしてもいましたが・・・敗戦から、それも20年ほどで新幹線を走らせ、東京オリンピックを開いていましたけどね。 ドイツもソ連も資源があり(ドイツは天然資源に恵まれています)、人口もあり、またロシア人は数学的センスに優れていることでわかるように、基盤となる教育や教養もあり、そして第一次大戦では両国ともにインフラはほぼ健在のままでした。 そんな恵まれたスタート地点の無い日本でも20年であれほど成長したんだから、ドイツやソ連ができないってことはありませんって。 後進国でデモクラシーを導入してもまとまりがない、国民を奴隷にした独裁体制国家だったってのはある意味正解で、日本はだから成功した社会主義国って言われたとおりです。 ウサギ小屋に住み、奴隷船のような満員電車で通勤してましたからね。 真面目に回答すると、開発独裁効果ですよ。 国家新生/再建から四半世紀くらいは、統制社会の方が効率よく、また先行する国家の真似をしていれば良いのだから、キャッチアップするくらいまでは、勤勉であれば達成できるんですよ (人口ボーナスなど、むろんファクターは多岐にわたりますけどね。ざっくりいえばです) そして軍事と軍事への波及効果のある分野に集中して資本と人材を投資すれば、アメリカやイギリスは、文化や国民の生活面もふくめて広く投資しているので、進学校の子がスポーツも恋愛も遊びもやってるときに、二番手校の子はガリ勉一本ってのと同じであって、同じ高偏差値の大学に合格できるように、後発の劣等生も並べるって寸法です

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ナチスドイツも敗戦後20年ちょっとで世界を相手に戦争できる力を付けました 国民を奴隷にした独裁体制国家だったからです

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スターリン独裁のプラス面と言わざるを得ない。大ボスがゴーサインを出したら部下たちは従わないといけない、ソ連は資源には恵まれているから勢いに乗れば大国になれる。 織田信長に似てるかな。 デモクラシーも結構だけど、後進国でデモクラシーを導入してもまとまりがなく、かえって効果がない場合もありうるだろう。

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