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2021/2/22 17:09

33回答

小6理科『私たちの生活と電気』という単元があります。その中で、電気が様々な性質に変化する、という学習があります。教科書では、音・光・動き・熱に変わると書いてありました。

物理学 | 小学校33閲覧

ベストアンサー

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質問者

2021/2/27 8:47

大変詳しい説明ありがとうございます! 音や動きにも磁力が関係してるとは驚きました!私自身も勉強になりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

どなたも子どもにもわかりやすく説明して下さり、私自身も勉強になりました!今回は初めに回答下さった方を、ベストアンサーとしたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2/27 8:49

その他の回答(2件)

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「電磁石」の説明としては まず磁石には「永久磁石」と「一時磁石」があって、「永久磁石」は外部から影響されずにそれだけで磁力を発生する磁石のこと。 「一時磁石」は何かしら外部の影響があったたときだけ磁力を発生させる磁石のことで、一時磁石の種類である「電磁石」は磁性材料の回りにコイルを巻き電気を流した時だけ磁力を発生させる磁石。 だから、使われている漢字は「電」ですが、電気が磁力に変わったものが電磁石はなく、元々電流によって磁力を引き出されているものが電磁石。 、、、で、あっているはず(苦笑)

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質問者

2021/2/27 8:43

ありがとうございます! 私自身もその説明で納得できました! 子どもに同じように伝えます( ^ω^ )

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電気が磁力にタッチして選手交代するのでも、変身モノのヒーローやヒロインのように電気が磁力に変化するのでもありません。もともと電気と磁気は2つがワンセットで存在しています。ただ磁気の方は普段は目に見えないしなんの影響も感じないので誰も気にしていないだけです。でも電気が流れると磁気が現れるよと言うのは中学で習います。普段は気にならない磁気ですが電線をぐるぐる巻にして電気を流すと磁気の束が皆同じ向きを向いてたくさん集まり、その能力を発揮して活躍し出します。それが電磁石であり、モーターであり、スピーカーのボイスコイルだったりするのです。電気と磁気の関係は炭治郎と禰 豆子の絆のように切り離せないものなのです。

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質問者

2021/2/27 8:46

炭治郎と禰 豆子!!!笑 子どもに分かりやすい例えです! 中学で詳しいことは学ぶよということも伝えて、6年生でこの事実に疑問持ったことがすごい!と褒めてあげようと思います( ^ω^ )