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ホンダのGB350が話題のようですが、この350ccの排気量が中途半端かなって思ったんですが、

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回答(9件)

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400㏄が中型二輪免許(普通二輪)の上限とされてる日本 大型二輪が教習所で 取れなく、大排気量に乗りたくとも乗れなかった多くのライダー達が 目一杯 制限ギリギリのところまで排気量あるものを欲しくて400を買いました。 その考え スーパーでやっている袋詰め放題に目一杯入れるのに似てますね。 しかし今は 殆どのバイクライダーが教習所で大型二輪を取り、持ってます から なにを乗ろうといい訳です。 免許制度に縛られない必要な分だけの排気量選択ができる時代になってきた と言えるんじゃないですか。

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まあ特に日本では250ccまでは車検がなく、それ超えると車検あるだとか 125ccまでだとファミバイ特約は入れるだとか ヨーロッパでもこれを超える馬力だと上位免許になる とかあって その数値に留めるように作る場合もあるんだけど まあ大まかに、このバイクを作るにはこれぐらいの排気量でそれに合った車体や構成でってのがあって GB350では350ccあたりが適正だったって話で なんちゅうか、身もフタもない言い方したら大型二輪免許もってたら全てのバイクに乗れるんだし、350ccだろうが400ccだろうがどっちでもいいだろw 普通二輪でも350ccは乗れるんだし メーカーがその排気量が適正だと作ってきてるんだからよ そんな350ccってのが引っかかるなら、試乗とかしてみて、おお!と思えば買えばいいだけの話 関係ないけど、KTM390デュークも あれ390ccでも400ccでもないからな メーカーが39という数字をどうしても入れたかったからそうしてるだけだからなw それでも390デュークは面白いバイクだ なんか文句あるか?

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免許制度で中型が設定された当時はメインが350ccでしたが、ホンダがCB400FやスズキのGT380などの排気量が大型扱いになってしまうので、それらもカバー出来るように警察は400ccにしました。 そして大型免許の取得を極端に難しくて厳しい試験にしたので、大型免許のを取得できる人数が制限されたので、各社が日本専用の上限の400ccの商品を充実させたからで、世界では400ccには何もメリットが無いので日本独自の排気量帯になっただけです。 日本の免許制度がハーレーの横槍を受けた米政府の圧力で大型二輪の免許が教習所で取得出来る様になって、大型の方が販売台数が伸びるようになったために、中型二輪(普通二輪)は販売台数が落ち込み、車検が無い250ccの方が人気になったので、海外と共用化出来る300ccや350ccがメインになりつつあります。 ヤマハはSR400の販売が終了すると400ccのバイクは無くなります。スズキもバーグマン400のみ、カワサキもninjaとZの2機種のみと免許試験車両も無くなってしまうほどです。

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>日本の排気量のカテゴリーが世界からみたらズレいているって意見も見ました、実際のところどうなんでしょうか? そのとおりです。

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遡ればホンダCB350とかCB360とか、カワサキ350SS、ヤマハRX350、スズキGT380とかあったから、設計上の設定は自由度があるのだと思います。 日本の免許区分で400ccが大きな区切りになってから、その上限を狙った400(以外)に拡大した製品を各社出して来た。 近年はグローバル商品化で400に拘らないメリットの方が大きいのだと思います。

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