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日本刀の購入を考えています 日本刀剣保存会の鑑定書付きの新刀が気になっているのですが、

回答(3件)

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日刀保の鑑定書は保存刀剣、特別保存刀剣、重要刀剣、特別重要刀剣とあって特別重要刀剣が最高峰となりマル特と呼ばれています。日刀保の収入源の一つに鑑定書発行がありますので余程変な物でなければ保存刀剣となります。昭和40年代前後の鑑定書が最もでたらめで最近までこの頃の鑑定書の付いた刀剣の鑑定を無料でやり直していました。結果ワンランク下がった鑑定書となったり取り消しとなった鑑定書も出る始末。現在は7人で鑑定するようになったそうで近年の鑑定書は信用してよいでしょう。日刀保の鑑定書には以上のような事情があります。鑑定書と言っても実在が疑問な変な団体のものもあり刀を高く売らんとするいい加減な鑑定書とみます。多くの刀をご覧になって鑑定書などにとらわれず貴方様の一振りに巡りあって下さい。

追伸 貴重刀剣とするところを重要としています。ごめんなさい。 各刀剣店が独自に鑑定書を出したりしていますがそれは無視です。 無銘の刀に付いた鑑定書、なぜそのような鑑定(極め)になったのか自分で考察するのも楽しいですよ。

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日刀保の関係者ですが、協会の鑑定書でも昔発行された貴重刀剣や特別貴重刀剣はいいかげんなものが沢山あります。昔国会で問題にされたことがあります。また鑑定書自体の偽物も出回ってます。 現在は保存と特別保存になってます こちらは一応信用できると思いますが100%でがあるません。重要文化財でも偽物がありますから 美術品とはそんなもんです。専門家がいいといったら本物となりますが、時代が経って偽物だったとうこともあります。オリエント石仏偽物事件で検索してみてください。 保存会の鑑定書もそれなりに流通してます 以前私が保存会の無名綱広をかって協会の鑑定にだしたら島田で保存がつきました まあそんなもんだとおもっておいたら外れはないです。

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信頼がないとは言いませんが日本刀の取引においては鑑定書としての価値はありません。 日刀保以外の団体の鑑定書は刀剣商が取引する場合には価格に影響しません。 一般の人の場合も同様でせいぜい参考程度です。 もちろん日刀保の鑑定書も絶対ではなく時々間違うことがありますが… 買ってみて日刀保の鑑定に出してみたら良いと思います。 在銘なら真贋ははっきりするでしょう。 無銘なら推定される作者はけっこう違う場合も多いです。

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