1級陸上無線技士の平均勉強時間と無線工学基礎、abのコツ(優先的に覚えておく公式など)を教えてほしいです。

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一陸技を受験ということなので、関連業界で仕事をしているか、電気電子系の学生さんかと思いますけど、勉強時間はその人の知識や経験によってまったく異なると思います. 電気系の知識がほとんどない人が合格しようとおもったら、それこそ何年もかかるでしょうし、無線系の現役エンジニアなら簡単に合格できるでしょう. 私は無線は専門ではありませんけど、電子回路設計の仕事をしているので、工学基礎と工学Aは過去問をサラッと見たくらい.工学Bだけ過去問中心に3か月ほどやったでしょうか. 一回で合格しました. 頻出公式などは過去問を一度やってみればわかると思います. フリスの公式、レーダー方程式、レーダーの探知距離とか. 工学基礎は大学初年級の電磁気学と回路理論、それにデバイスの知識がほとんどでしょう. ただ、公式丸暗記は効率がよくありません. 公式の意味や導出過程を知っていれば、いくつかの基本公式から導き出すことができます.過去問集だけでなくテキストも良く読んだ方がいいです. あと、一陸技は放送に関する問題が良く出ますから、地上波デジタル放送などに関することは覚えておいた方がいいです.OFDMの原理などもカタチ程度に知っていないと. 法規でもそうですね.このあたりが他の無線従事者試験と違う点かと思います. 無線従事者では最上位資格とは言うものの、試験もマークシートだし、新出問題もあまり多くないし、比較的取りやすいんじゃないかと思います. 一陸技持ってると他の無線従事者試験は工学が全部免除になるので楽に取れるようになります. ほかにも、伝送交換主任技術者、工事担任者、職業訓練指導員とか取る時に一部免除になります.