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2021/2/23 20:11

99回答

落語の所縁の地として、お薦めの場所は何処でしょうか?

補足

iいろいろな場所やコースの具体的なアドバイスをいただき、ありがとうございます。 ・下谷から麻布絶口(黄金餅) ・浅草から日本橋(富久) ・品川宿、鈴ヶ森(いろいろ) ・玄冶店、甘酒横丁、水天宮(いろいろ) これ以外にも谷中・根津・千駄木周辺、或いは神社仏閣の境内のアドバイスも受けました。 これら以外にも、今後落語の高座を楽しむときに、此処を巡っていると、より深く噺の情景や舞台に入りやすいようなスポットやコースでお薦めがあれば、よろしくお願いします。 よろしく

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質問者

2021/2/25 20:25

いろいろと具体的な紹介をありがとうございます。本やネットを見ると、いろいろな情報を得ることが出来ますが、知恵袋の醍醐味は、質問の趣旨に沿った場所を、個別に案内していただけるところだなあ~と実感しました。 確かに200年ぐらい前の江戸の町は維新や都市計画、震災や戦災、高度成長で、そのままというのは無理ですね。確かに噺の舞台を彷彿させる場所として谷根千の散策とうのは、春先の良いシーズンにはピッタリだと思います。また玄冶店や甘酒横丁も良いですね! 黄金餅や富久のルート、そして蔵前から吉原というのも運動を兼ねて挑戦してみたいです。 噺の舞台と、そして200年後の現代の街並みのコントラストを楽しむのも面白いなあ~と感じました。

その他の回答(8件)

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補足で挙げた4つのコースは確かに良いと思います。向島に行っても「野ざらし」の情景は求められないように、その噺の場所に行ってもピンとこない場所は多いでしょう。その点で、確かに谷根千巡りも良いと思います。噺と言うよりも噺家の先代馬生や志ん朝が育った場所で、志ん生が弟子に負ぶさって湯屋へ行った所です。裏路地等で、落語の舞台を彷彿させる処も多い下町情緒を感じることが出来ます。 その後は、4つのコースを巡った後に考えれば良いと思います。それなりの散策の方向性や、実際に巡った感想を元にして、次はこんな散策がしたいと、具体的な目標が生まれると思います。

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質問者

2021/3/1 5:17

とりあえず4つのコースを、もう少し寒さが緩んだら散策しようと思います。緊急事態宣言もピリオドになって、まあ不要不急の散策ですが、遠出ではないですから・・・ 噺家の生活感が滲み出た場所というのも面白いと思います。ただ圓生の柏木は、新宿の街の中に飲み込まれているのでしょうか?

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昼の蔵前(台東区)と夜の蔵前。 昼の蔵前は元犬のいた、蔵前神社。大通りから1本外れたとこにある、まあまあの大きさの神社だから、いたのかなの雰囲気あるかな。 お勧めは深夜の蔵前。国鉄駅のある、浅草橋はまだファストフードや飲み屋があるけど、蔵前に近づくとその手の店もなくなり、ビル街で人通りが減って雰囲気が出てくる。辻切が出たのは須賀橋交番(昔の噺家さんちゃんと須賀橋で出ると駕籠屋の親方が言う)当たりなんだけど、それも脇のほうに曲がる人影が無くなるから、真夜中ジョギングしてると、まだ出るかななんて感じる。

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質問者

2021/2/26 20:41

幕末が舞台の蔵前駕籠と、人影が皆無の夜のビル街とは、また意味が違うように思いますし、夜の散策は想定していませんでした。 まあ休みの日に、朝から赴いて散策して、お昼を現地で食べて、その後も散策、夕方には自宅に戻ってゆっくり夕食という、まだ新型コロナの影響も鑑みての散策に関して、アドバイスをいただきたく質問した次第です。

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吉原大門に生まれて73年住んでいます。 落語に出てくる場所に行っても、東京は関東大震災と太平洋戦争の空襲でまったくと言っていいほどその建物などはありませんね。 行って探すのはたいへんです。 ガイドブックを手元に散歩するのはどうでしょうか。 *朝日文庫 『東京落語地図』 佐藤光房 *角川文庫 『東京落語散歩』 吉田章一 *河出書房 『江戸・東京・落語散歩』 柳家小満ん *マイナビ文庫 『江戸落語の舞台を歩く』 河合昌次 *芸術アート 『噺家と歩く・江戸・東京・こだわり落語散歩ガイド』 他にも、 毎日新聞で連載の 春風亭一之輔 『ぶらっと落語歩き』 などがたのしめます。 これを持って散歩に行かれたらどうでしょう。

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質問者

2021/2/25 20:10

ガイドブックを手元に散歩するというご提案をいただき、ありがとうございます。 回答者様は、まず、ガイドブックを持って散策する場所として、何処がお薦めでしょうか?これまで散策された所で、良かったと思われる場所を幾つかお薦め頂ければ幸いです。 よろしくお願いします。

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吉原は大門からのS字の道とか旧東海道の北品川からの道幅は当時のままのようです。居残り佐平次の舞台になった大店はファミリーマートになってますがね。 北品川から鈴ヶ森の旧東海道を歩いてみられては。 一文惜しみの徳力屋の場所は現在神田鍛冶町2丁目に本社がある”徳力”だと言われています。面影はありませんが。

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質問者

2021/2/25 20:18

見返り柳から仲之町までの、見通し出来ない箇所ですね。 また品川宿と鈴ヶ森がお薦めとのこと、ありがとうございます。 日本橋川と神田川と隅田川に挟まれて、駿河台の東側・・・江戸の町人の町の中核だった所で、いろいろな噺が、此処を舞台として繰り広げられたのでしょうね。

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皆様色々なサイトを挙げておいでですのでね、私も有用なサイトを置かせていただきますよ。http://www.nadokoro.com こちらの便利な点は、日本全国の落語に登場する地名のみならず、今までに出版された速記や、圓朝作品のあらすじまで紹介されていることです。家にいながら、落語について楽しむには、重宝するサイトです。広範囲かつ多くの演目が取り上げられているので、大変に便利なのですが、どちらかというと研究資料向きなのと、これはどうしても仕方のないことなのですが、一つの演目に対する掘り下げが希薄になってしまうことが難点かと思われます。ただ、落語に登場する地名を知りたい、という際には、とても役立つサイトだと思います。 具体的な地名に関しては、sal********さんの回答が完璧のものと思われますので、私は控えさせていただきます。

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質問者

2021/2/24 13:17

落語に登場する地名を知りたい、というよりも、普段聴いて楽しんでいる噺の舞台へ赴いて、時を超えて噺の名残を彷彿するような場所があれば、訪れて、その雰囲気に浸ると、今後は臨場感を持って、その噺を楽しめるかと思っての質問です。 回答者様が、此処を訪れると、その後に落語を奥深く楽しめるような場所をご存じでしたら、よろしくお願いします。