エンパシー(その人だったらこう考えるかなと想像する力、

心理学 | 国際情勢14閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

個人的に分かりやすかったのが怪談好きさんだったので選ばさせていただきます。 ありがとうございました。

お礼日時:2/28 21:20

その他の回答(1件)

1

>その人だったらこう考えるかなと想像する力、相手の考えを受け止め自分だったら何ができるかを考える力 この文の考えの部分を気持ちに置き換えたものがシンパシーです。質問文中のものは全部シンパシーのようなものを指しています。エンパシーとシンパシーはだいたいセットで話題に取り上げられる言葉です。 シンパシーは同情、エンパシーは共感と訳されます。どちらも考えではなく気持ちに注目したものです。 例えば、家が家事で燃えて悲しんでる人を貴方が見た時、シンパシーは相手が悲しんでいるんだなと想像して優しくしてあげる事です。対してエンパシーは貴方も貴方の家を燃やしてその人と同様の悲しみを味わい一緒に泣いてあげる事です。エンパシーの方がシンパシーよりも深い共感を表します。シンパシーは相手の気持ちの想像、エンパシーは同等の感情を自ら味わった時の感情理解です。 質問文の例1は、微妙な所ですが、シンパシーもエンパシーも考えというより感じる気持ちに対して定義される概念なので、考えに歩みよるのはエンパシーでもシンパシーでも無いと思います。 例2も同様に気持ちに対しての言及が無いのでどちらでも無いと思います。 主題は考えではなく無く気持ちです。

1人がナイス!しています

この返信は削除されました