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古典SFのオススメを教えてください! 特に宇宙モノ、時点でAI・ロボットものを探しています。

読書 | 天文、宇宙80閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(7件)

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デーモン・ナイトの短編 「異星人ステーション」 す、すげえ!と思いました

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すでに回答がありますが、やっぱりアイザック・アシモフでしょうね。 彼の作品では二つの柱があって、一つは「ファウンデーション」シリーズという、銀河にまで広がった人類のお話があります。これは「宇宙もの」に該当します。 それから、「ロボット」シリーズ。彼が考案した「ロボット工学三原則」をベースに、AI、ロボットが人間社会に与える影響を描いた作品群です。 そして、最終的にこの2シリーズが作品世界として統合されるんです。 お勧めです。 「宇宙の小石」 「暗黒星雲の彼方に」 「ファウンデーション」 「ファウンデーション対帝国」 「宇宙気流」 「第二ファウンデーション」 「鋼鉄都市」 「永遠の終わり」 「はだかの太陽」 「ファウンデーションの彼方へ」 「夜明けのロボット」 「ロボットと帝国」 「ファウンデーションと地球」 「ファウンデーションへの序曲」 「ネメシス」 「ファウンデーションの誕生」 がその長編シリーズ。 短編集が 「われはロボット」 「ロボットの時代」 「聖者の行進」 「コンプリートロボット」 どうぞ。この2シリーズに含まれない作品も多数ありますが、まずは。

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ジュール・ヴェルヌ「海底2万リーグ」独力、潜水艦ノーチラスを建造した怪人ネモの冒険「月世界旅行」南北戦争終結後、アメリカ陸軍砲兵隊は月面に砲弾を撃ち込んで自分達の腕を見せようと計画するが? H・G・ウェルズ「宇宙戦争」火星人が攻めてきた?!地球防衛軍は全然歯が立たない!宇宙からの侵略物語の開祖、「タイムマシン」「透明人間」もこの作者の草案です シラノ・ド・ベルジェラック「日月世界旅行記」天狗そこのけの鼻で有名な中世の剣士ですが幻想的な詩人でもありSFの走りみたいな小説も書いてます、ここでは巨大なジヤンピングボードで舞い上がって月に到達、更に夢幻的飛行装置で太陽に着陸してます

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アイザック ・アシモフ 宇宙的規模の「銀河帝国の興亡」(最近はファウンデーション・シリーズ)と ロボット物の「われはロボット」シリーズ この二つがSFミステリー「鋼鉄都市」「裸の太陽」の世界観を経て、一つの宇宙史になる「ロボットと帝国」 という流れがあります。 宇宙ものですと、 アーサー・C・クラーク「渇きの海」 ロバート・A・ハインライン「月は無慈悲な夜の女王」「宇宙の孤児」 ハル・クレメント「重力の使命」 A・E・ヴァン・ヴォクト「宇宙船ビーグル号の冒険」 レイ・ブラッドベリは短編「太陽の黄金の林檎」「万華鏡」「ロケット・マン」 そろそろ古典に入れても良さそうなのが ラリイ・ニーヴン「リングワールド」 ジェームズ・P・ホーガン「星を継ぐもの」 小松左京「果しなき流れの果に」 光瀬龍「百億の昼と千億の夜」

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でも古典SFで有名なのが、横田順彌先生。 戦前の日本SFの研究家でユーモアSF作家(ハチャハチャSFと呼ばれた)。 著書として「日本SFこてん古典」「日本SF古典集成」「 近代日本奇想小説史 明治篇」がありますが、有名な逸話が。 雑誌にユーモア小説を書いていたが、ある日編集者から「先生、今度古典SFを一本お願いします」と

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文句なしに楽しめるスペース・オペラの名作「銀河パトロール隊」。 レンズマンという超人、正義の超生命体アリシア人、悪の超生命体エドア人などエンタメ要素満載です。