エアコンの仕組みについて

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えていただきありがとうございました!

お礼日時:4/20 20:53

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「室外機を通過した段階で熱がまだ残っているのなら、それをそのまま圧縮機で圧縮させた方が、膨張させて冷媒温度を下げるより効率的なのでは?」 →室内機を通過した段階で熱がまだ残っているのなら、… ですよね? これは、室内熱交換器を大型にすることで放熱効率を上げられますが、常温程度まで放熱するには、 ・熱交換器を数倍の大きさにするか風量を数倍に上げなければならない ・冷媒管が常温に近づくにつれ温風でなくなってしまう 冷媒管が高温の状態で風を通すから室温を効率よく上げられる訳で、常温に近い温度での熱交換では室内温度を上げるには非効率、風当たりが寒く温風とは言えない状態。 膨張弁でわざと落としてるのではなく、室外熱交換器を流れるガスが外気温より低いことでガスが温まり、次の圧縮液化で「その分だけ」熱を出すのです。

語句補足。 次の圧縮液化で「その分だけ」熱を出すのです。 次の圧縮液化で「その分だけ」熱を出すので、必要な事なのです。

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液体は殆ど圧縮できないからです。圧縮できなければ温度が上がりません。 なので圧縮するために何とか一度気体にしないとならないだけです。 で、室外機を通るときは外気温より温度が低いほどより多くの熱を外気から取り入れられるので、屋外機を通る前に膨張弁で膨張させて温度を下げておくのです。