火曜21時ドラマ「青のSP(スクールポリス) ―学校内警察・嶋田隆平―」第7話「大救出極貧生徒を襲う悲運… 絶対悪に怒りの鉄拳」は如何でしたか

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2/28 17:07

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回が進むにつれて、こったところが出てきますね。 前回は先生同士のいじめの問題が出てきましたが、主人公の嶋田はけっきょく、何もしませんでした。「民事不介入」の原則を貫いたということだと、私は理解しています。 今回は、可哀想な極貧少年の暴行事件を明るみに出し、罪を償わせている。ただ、未成年ですし、情状酌量の余地が溢れるくらいたくさんあるので、保護観察的な処置で済むでしょう。その代償に、公的な援助の対象とされていくでしょうから、生活は今よりも少しは楽になるはずです。「守ってやるが、容赦はしない」ではなくて、「容赦はしないが、守ってやる」が正確な言い回しでしょうね。 白川和子、すっかりお婆ちゃんになっていましたね。日活ロマンポルノ時代、あの人の濡れ場の演技を観て随分興奮した記憶があります。 でも、あの感じている姿は演技だったんですね。今回、あの寝たきり老人の真に迫った演技を観て、つくづくそう思い知らされました。

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貧しいが故に給食時間だけ学校に来る、万引きをしてしまうのは実際にも聞いたことがあるので、こういう家庭もあるのだなと観てて心が苦しくなりました。借金などの問題も解決したようで良かったです。 浅村先生のことですが、予想通り事件に加担しているわけではなさそうで安心しました。 でも1つ分かると1つ分からないことが出てきますよね。岡部先生の事件と小川先生の事件をどうしても隠したがる校長の思惑、そもそも犯人は誰なのか。 クラス委員長の尾崎さんと涌井さんの関係も気になります。