ID非公開

2021/2/24 19:41

77回答

結局、竹島って日本と韓国、どっちの国なんですか?

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、ありがとうございました!

お礼日時:3/5 3:26

その他の回答(6件)

0

日本の領土です。 まず、竹島は韓国が実効支配していますが、実効的な占有とは、国有地使用料の継続徴収など国家占有の行為があり、「国家権能の平穏かつ継続した表示」を継続していたことが根拠となる。しかし、韓国による軍事占領は「国家権能の平穏かつ継続した表示」には当たらない。今後、100年経とうが、実効支配を根拠に領土を主張することはできません。 ↓★尖閣問題を例にすると ---------------------------------------------------------------- ・日本政府は尖閣諸島の領有状況を1885年から1895年まで調査し、清国などいずれの国にも属していないことを確認したうえで閣議で決定し日本領に編入した(これは「無主の地」を領有の意思をもって占有する「先占」にあたり、国際法で認められている領土取得のルール) ・このとき清国はノークレームで受け入れる ・中国は1895年から1970年までの75年間、一度も日本の領有に対して異議も抗議も行ってない。(時効獲得の法理)←★ ・中国共産党機関紙「人民日報」は「尖閣諸島」という日本の呼称を使って同諸島を日本領土に含めて紹介している。 ・1968年秋、日本、台湾、韓国の専門家が中心となって国連アジア極東経済委員会(ECAFE)の協力を得て行った学術調査の結果、東シナ海に石油埋蔵の可能性ありとの報告があると、突然(1971年から)、中国、台湾が領有権の主張を始める。 ・中国は異議を唱えてこなかった事について何ら説明を行っていない。 ----------------------------------------------------------- ↑中国は1895年から1970年までの75年間、一度も日本の領有に対して異議も抗議も行ってない。(時効獲得の法理)←★ ----- 本来は人の住みにくい環境であることから無人島であった。最初に実効的支配をおこなった国は日本であった。1946年、連合国軍総司令部がSCAPIN(連合国最高司令官指令)第677号で竹島を日本の施政区域から除外したが、1951年9月に調印されたサンフランシスコ条約(発効は1952年4月)では、日本が放棄した地域として竹島は含まれていない。1948年8月13日に大韓民国独立宣言によりアメリカ軍政から独立した韓国は、1952年1月には李承晩ラインを設定して竹島を韓国側水域に含め、翌1953年4月より独島義勇守備隊と名乗る民兵組織を常駐させて実効支配をはじめた。日本はこれに対し「不法占拠」であるとして抗議を続けている。しかし韓国側は、「独島(竹島)は歴史的・地理的・国際法的に韓国の固有領土である」と主張し、「独島」に関して外国とのあいだに領土問題は存在しないという立場を採っている。 ↓【根拠(エビデンス)】『ウィキペディア(Wikipedia)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6 ↓23日、竹島が日本領であると明確に記された1953・54年の米国政府作製の航空図2枚が、米国国立公文書館で見つかった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/0850ebf4b78acdc85fca55eac1e3bbcf54cdf465 つまり、アメリカは竹島を日本の施政区域に戻したという証拠の一つとなった訳です。 1946年、連合国軍総司令部がSCAPIN(連合国最高司令官指令)第677号で竹島を日本の施政区域から除外したが、 ↓ ↓【日本の施政区域に戻した=日本領】 ↓ 1951年9月に調印されたサンフランシスコ条約(発効は1952年4月)では、日本が放棄した地域として竹島は含まれていない。 よって、 竹島=日本領 となる ----- ラスク書簡の再通知 サンフランシスコ平和条約後、日米安保条約に基づく行政協定において1952年7月に竹島を爆撃演習地とすることが日米間で合意されたが、日米に無断で竹島へ調査をしていた韓国人が爆撃に遭遇し韓国政府がアメリカに抗議を行った。韓国の抗議書簡において「韓国領の独島」とされていたことに対して、1952年12月4日に釜山のアメリカ大使館は「アメリカの竹島の地位に関する認識はラスク書簡の通りである」と韓国外交部に再度通知を行った。しかし、1955年に韓国外交部が作成した「獨島問題概論」では、このラスク書簡に触れた部分を「etc.」で省略したアメリカ大使館の書簡を掲載したことが確認されている。また、韓国の国際法学者である金明基(朝鮮語: ???)は、この韓国政府によって隠滅されたアメリカ大使館の書簡によってアメリカの意思が「獨島は韓国の領土」と変更されたものとし、ラスク書簡が無効との論拠としている。 ↓【根拠(エビデンス)】 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6%E5%95%8F%E9%A1%8C#%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E5%B9%B3%E5%92%8C%E6%9D%A1%E7%B4%84%E7%B7%A0%E7%B5%90%E5%BE%8C ----- ターナー覚書 東京領事ウィリアム・ターナーは、1953年11月30日付けで「リアンクール論争に関するメモランダム」を本省に提出した。ターナーはこの覚書でまず、ポツダム宣言とラスク書簡をもとに竹島問題に米国が不可避的にかかわるべき、というアリソン大使の態度に反対し、この問題に介入すれば「敗者側に永遠の憤りをもたらすだけにおわる干渉」(which could only create lasting resentment on the part of the loser) となるので、不介入で中立政策を採るアメリカ政府の立場を支持する。ターナーによればこの件は、ソ連が占領した色丹島問題と似ている。アメリカは「色丹島が日本の主権に属する」と公式に声明したが、日本はアメリカに対して安保条約に基づく武力行使を要請してこなかった。したがって竹島問題についても、日本人が安保条約を呼び出すのではないかと過度に不安になる必要はない。ただし、「遅かれ早かれ、日本人はラスク書簡について嗅ぎ付け (Sooner or later the Japanese will get wind of the Rusk letter)」、我々がそれを知らさなかったことに憤慨するであろうから、ここで手を打っておいたほうがいい、として以下の行動を提案する。それは韓国側にラスク書簡を示し、それが受け入れられないならば日本と和解するか、国際司法裁判所で解決することを勧める。そして衝突がこれ以上続くならば、ラスク書簡を公にしたうえで、この件の仲介から手を引く、というものである。 ----- ヴァン・フリート特命報告書 アメリカ陸軍司令官 ジェームズ・ヴァン・フリート 1954年、アメリカのアイゼンハワー大統領特命大使としてアジアを訪問したヴァン・フリートの特命報告書には、「竹島が日本の領土であること、アメリカの紛争への不介入、国際司法裁判所への付託提案」について書かれ、非公式に韓国政府へ伝達したことが報告されており、竹島を日本領とするシーボルド勧告を追認している。 要旨 ・一方的な海洋主権宣言(李承晩ライン)は違法。 ・米国政府はサンフランシスコ講和条約において竹島は日本領土であると結論している。 ・この領土問題は国際司法裁判所を通じて解決されることが望まれる。 ----- マッカーサー2世による電報 ダグラス・マッカーサー2世 8年間続いた韓国の李承晩体制が終焉を迎えた1960年、次の政権に移行するときに当時駐日アメリカ合衆国大使であったダグラス・マッカーサー2世が、本国国務省に向けて日韓関係改善のために米国が行うべき行為を機密電文で提言している。この電報には、明確に「日本の領土である竹島」を日本に返還させるよう韓国政府に圧力を加えるべきである、と記載されており、1960年当時でさえ米国はラスク書簡当時と変わらぬ認識であったことが確認できる。同時に、李承晩の外交を「野蛮な人質外交」と非難し、(李承晩ラインによる拿捕によって)人質となった日本人漁民を解放させるように圧力をかけるべき、とも記されている。また、(李承晩後の)新体制になっても姿勢が変わらない場合は、最低限、この件を国際司法裁判所に付託し、仲裁を求めることに合意するよう主張すべきである、という提言も付されている。 要旨 ・韓国に違法に拿捕された日本人漁師の人質を全員解放させること。 ・日本の漁船を公海上で拿捕する行為をやめさせること。 ・韓国に人質外交 (hostage diplomacy) をやめさせること。 ・不法占拠された竹島を日本に返還させること。 ・竹島が日本に返還されるまで、日韓全体の和平が決着することはない。

0

日本と暴国が領土権を争う係争地です 但し、双方の根拠を比較すると日本の領土なのは明らか…と言った所です

0

1952年2月8日に、当時の李承晩という韓国の大統領が、いわゆる李承晩ラインというものを一方的に設定し、その結果竹島は韓国に実効支配されました。 それ以前は日本の領土でした。 李承晩ライン:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%89%BF%E6%99%A9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3