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中田敦彦夫妻がシンガポールに移住するようですが、シンガポールって子供の教育や子育ての環境が良いんですか?

回答(6件)

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別に、愛情たっぷり教育熱心に育てても立派になるとは限らないよ。

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シンガポールは数年前から子育てカリキュラム(教育方面)に国家予算を使って行っていますよ。 外国の裕福層をターゲットにして外国人用の学校を作って外貨狙ってます。 国の方針なので教育内容は世界水準ですし、物価は安くて住みやすく、アジアなのでアジア差別も無く過ごしやすい環境です。 問題は国の歴史が浅いので学校も新しく、ヨーロッパの寄宿学校に比べて伝統的な歴史が少ないぐらいですかね。 でも、古い格式で子供の可能性潰すぐらいならシンガポールで世界に通用する子に育てたいんだと思います。 シンガポールは一度行くと住みたくなる環境なので、そこもポイント高かったんでしょう。

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シンガポールの公用語は50%中国語、30%英語。その他20%。 シンガポールに住んでる人のうちシンガポール人はおよそ60%。残りおよそ40%外国人です。※ちなみに日本は外国人は2%。 このデータを見てもわかる様にかなりインターナショナルな国です。そして約40%の人口がシンガポール人以外の外国人ということはそれだけ移住に適した国なんでしょうね。 子どもをいろんな価値観に触れさせたいならいい国だと思います。

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はい、シンガポール人、そして裕福な外国人の「親」にとっては良い環境ですね。シンガポールの教育はそれを受ける「子」本人にとっては良いかどうかは疑問ですが。 tsu********さんがお書きになっているように、日本人学校、早稲田の日本人向け学校の他、米国系、欧州系、中国系などのインターナショナルスクールが20校ほど(多くが小~高併設)あり、それぞれが特色をもっていますので裕福な家庭では子どもの能力、特性に合わせてよりどりみどりです。子どもがすでに学齢期に達している、あるいはシンガポールに骨を埋めるほどのつもりはない日本人はこれらのどこかに子どもを入れる人が大半。 ローカルの小学校は、まずシンガポール国籍の子どもが最優先、次にPRと呼ばれる永住ビザ持ちが優先して入学できます。そのあと、まだ空席のある学校について抽選でPRを持たない外国人が入れる。当然ですが、人気のある学校は空席などできません。また、シンガポール国籍者以外は高額な授業料を払わなければなりませんし、教育内容はあくまでも「将来シンガポールで生きて行く」ことを前提とした厳しい内容ですので、PRも持たない外国人が子弟を入れるメリットはほとんどありません。特に小学校3年あたりまで日本で過ごした子をローカルの小学校にいれたってまったくついていけませんから。

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元駐在員です。 日本人幼稚園〜小学校〜中学校、私立の早稲田高校もあります。 お金持ちなら、現地の学校よりインターに入学させるでしょう。 現地の教育は、小学校高学年レベルで高学歴とそうでないのとに振り別けるエリート養成思考です。環境としては、共働きが殆どなので、子育て自体はメイドに任せている人が多いです。

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