回答受付が終了しました

松下村塾で学んだ久坂玄瑞と高杉晋作を指して「松門の双璧」や、彼らを含めて「松下村塾の四天王」など書かれているのをよく目にしますが、初出はどこか分かりますか。

日本史 | 雑談24閲覧

回答(2件)

0

初出云々の詳細は、知りませんが・・これにちなんだハナシでも、「おまえは棒ぐらいのところじゃ」、ある日、山縣小助(有朋)が松下村塾に行くと、先輩の吉田稔麿が絵をかいていた。一番初めに鼻輪を通さぬ暴れ牛があり、次に坊主頭で裃(かみしも)をつけた男がいる。その次に木剣があって、さらに棒が転がっている。不思議な絵なので、「なんですか」と聞くと、「これは松門の人物じゃ」という。「へーえ」と不審の色を表わすと、稔磨(としまろ)は、「この暴れ牛は高杉晋作じゃ、鼻輪がないので、なかなか制御ができない。次は久坂玄端、この男は廟堂(びょうどう)に座らせておくと堂々たる政治家である。木剣は入江九一じゃ。なかなか偉いが、まだほんとうの刀ではない。木剣くらいのところ・・」、そこで「その棒はなんですか」ときくと、「これはおまえじゃ。まだ、このくらいのところじゃのう」と答えた。

0

高杉は当時から有名な秀才です。 城下一の美女と言われた雅子夫人の父親が進んで婿にしたほどです。