魏志倭人伝の中に「大倭」の文字があるのはなぜでしょう? そのころから倭よりも大きい存在があったということですか?

日本史 | 歴史97閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:3/4 5:28

その他の回答(3件)

0

魏志倭人伝の「大倭」は、倭人の習俗や生活の模様を描く個所に登場します。 「租賦を収む、邸閣あり、国国市あり、有無を交易し、大倭をしてこれを監せしむ」という文章です。 現代語訳すると、「ねんぐを収める、倉庫があり、国々に市がある。貿易をおこない、大倭にこれを監督させる」になります。 「大倭」が貿易を監督するということですが、研究者で意見が分かれており、「大和朝廷」であると考える学者もいますが、一般的には「倭人中の大人」と考えられています。 魏志倭人での中では、倭人を「大人」と「下戸」に分けており、下戸が大人に道で出会うと道を譲って草に入り、大人から言葉を聞くときはうずくまったりひざまずいて、両手を地につけて恭敬の態度を示すと書かれていますので、「大人」は今の成人という意味ではなく、支配者的な立場の人であると考えられます。

0

国の倭ではなく、人の意味です。 固有名詞か役職かは不明。 何故か三国志魏志では日本のみ倭人伝になってる、倭国伝ではない。 理由等は不明。

画像