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2021/2/25 12:36

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栃木の山火事

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、回答、ありがとうございます。

お礼日時:3/6 15:58

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証拠があり、因果関係が証明されるならば、失火罪に問われますね。 本件の状況下では、おそらく証拠が取れないのではないかと思料します。 刑法第百十六条(失火) 失火により、第百八条に規定する物又は他人の所有に係る第百九条に規定する物を焼損した者は、五十万円以下の罰金に処する。 2 失火により、第百九条に規定する物であって自己の所有に係るもの又は第百十条に規定する物を焼損し、よって公共の危険を生じさせた者も、前項と同様とする。 <参考> 同法第百八条(現住建造物等放火) 放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑を焼損した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。 同法第百九条(非現住建造物等放火) 放火して、現に人が住居に使用せず、かつ、現に人がいない建造物、艦船又は鉱坑を焼損した者は、二年以上の有期懲役に処する。 2 前項の物が自己の所有に係るときは、六月以上七年以下の懲役に処する。ただし、公共の危険を生じなかったときは、罰しない。 同法第百十条(建造物等以外放火) 放火して、前二条に規定する物以外の物を焼損し、よって公共の危険を生じさせた者は、一年以上十年以下の懲役に処する。 2 前項の物が自己の所有に係るときは、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

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回答の補足 糸魚川の大火についての言及が他の回答でありましたが、この大火の原因の元になったラーメン店の店長は業務上失火等罪で在宅起訴され、求刑禁固3年に対して「禁錮3年、執行猶予5年」という同罪としては、2番目に重たい刑罰が科せられています。 同法第百十七条の二(業務上失火等)  第百十六条又は前条第一項の行為が業務上必要な注意を怠ったことによるとき、又は重大な過失によるときは、三年以下の禁錮又は百五十万円以下の罰金に処する。