私は若いころフランス映画やイタリヤ映画が 映画館で上映してされていました。 それはそれこそ巨匠といわれる監督の映画です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

シシリアンとか、殺しのドレスとか、 いろいろ思いだせませんが。

お礼日時:3/4 13:46

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フランス映画やイタリア映画が映画としてダメになりました。 スペイン映画、イラン映画は逆に良くなりました。

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今フランスやイタリアの映画を映画館で放映しても集客出来ないからです。 集客出来ないものを放映するのは愚策なのでしていないだけですよ。 集客さえできる名画なら放映されます。

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確かに今は幼稚園児が見るような映画ばかりです。 今はお金がない、時間がないなどいろいろと制約があって、 良い映画が生まれにくくなっているのでしょう。 もっと昔の映画を見せた方が良いですが、 たぶん子供たちの親世代も過去の名作映画を知らないので、 教えられないのでしょう。 テレビ局も金儲けのことを考えて自社制作映画ばかり放送します。 午前十時の映画祭のようにもっと大人たちが、 昔の良い映画を教えてあげる機会を作る必要があると思います。

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あなたはどう思われますか> 同意見です。学生時代など、映画好きの自分にとってこの名作は見逃せないと名画座や映画サークルの自主上映会など、様々な機会を見つけては名作を観て来ました。本や雑誌などの批評家さんたちの高評価を参考に、ちょっと「しんどいかな」と思えるようなゲージツ作品を背伸びしながら観たものです。日本映画は撮影所システムが崩れ左巻きが専横しだしてから、いっそう凋落に拍車が掛かったみたいで。 よく日本映画はお金が無いからと言われますが。たしかにそれはその通りですが、またお金の使い所が上手くないとも思えます。国際的な配給システムを協力し合って構築し、交換するような形で映画を各国で上映できるような態勢作りができないものか。一本一本売りに歩かずとも済むような。そうすることでどのような作品が観客に好まれるかリサーチもできるでしょう。 それと先述のように過去の名作を観たいと思っても、今やレンタルDVDなどそれも限られたものしか観られず、まして映画館で上映されることなどまず無いと言って良いでしょう。黒澤明監督が、かつて二十世紀FOXが傾いたときプロデューサーのザナックが新作の製作を中止して過去の映画を再上映して会社を立て直したことを褒めておられたのを思い出します。 映画作品に本来過去や現在の区別は無用のはず。自分はクラシック音楽をよく聴きクラシックカテにも出没してますが、クラシック音楽は本質的に再生芸術であり、つねに過去も現代も関係なく一個の作品として扱われます。映画もそうあるべきだと思います。以前「午前10時の映画祭」でしたか、そんな試みもありましたが。いずれにせよ映画館で名作に出合える機会をもっと増やしてほしい、取りも直さず若いフレッシュな感性を持った若い世代に向けて。そう願っています。

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こんばんは。 私も今の邦画は見たいもの少ないです。 大人の鑑賞に耐えられない、俳優さんもセリフも演技も下手な人多いですね。 小津や黒澤監督作品の様な重厚な映画はほとんどみかけません。 わずかに北野監督くらい? 今の邦画話題作より昔の社長シリーズや若大将シリーズ、任侠映画の方がよほど面白いですね。 年寄りの繰り言でした。