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アドラー心理学を学ばれた方に質問があります。

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回答(7件)

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ご質問と他の方の回答、返信のやり取り、とても興味深く拝見いたしました。 真摯に生徒さんへ向き合う、素晴らしい先生だなと思います。 自分はアドラー心理学を学び始めてまだ1年そこそこですが、あなたのような熱心な先生にこそアドラー心理学を直接学んでいただきたいと思いました。 野田俊作先生の『クラスはよみがえる』『アドラー心理学を語る(全4巻)』このふたつを読めばひとまずアドラー心理学の基本的な要素を漏れなく学べるかと思われるのでおすすめします。 (既にお読みになられていたら申し訳ありません) また、両書籍にも書かれてますが、アドラー心理学は「お稽古ごと」なので、教育現場などでの実践にはある程度の稽古が必要になるとのことです。 こちらは少しハードルがあるかもしれませんが、各地域に自助的な地域グループがありますのでそちらにお問い合わせいただければ様々な案内を紹介してもらえます。時期的に今はzoom開催が多いようですが…。 教員の先輩方にパセージ(アドラー的な子育て、教育の学者コース)の経験者がいらっしゃれば、機会を見つけて尋ねてみるのも良いと思います。

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その学校の規則に則った指導をされているのでそれで問題ないのでは。それ以上は本人(生徒)次第です。あくまでも教科を教えるのが第一の教員の役目であり、その後は二の次かと思われます。質問者様がどういった立場かはわかりませんが、教員としての最低限の指導はする。その後は生徒指導部の方に任せるで宜しいのではないでしょうか。

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自分は教師ではないため心理学を勉強した事はないので個人的な考えになりますが、教師であるならば生徒が少し間違った事をしていたら、きちんと注意や色々と教えないと行けないと思います。特に学校内であるならば尚更先生が伝えないと行けないと思います。 一応伝えるだけ伝えてあとどうするかは本人に任せたら良いと思います。 相手が未成年の内は色々と見守りはあったほうが良いと思います。

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現代国家の法律という規則であれば、 一応、基本的人権、人間の尊厳、 自由と平等のお題目の上に 築かれていますから、 誰も誰かを支配することを 認めませんし、 個人の自由が守られています。 この規則を破るというのは、 誰かを支配したり自由を奪ったりする ことであってアドラーが語る理論と 一致しています。 しかしです。 本件は、アドラーがナンセンスだと言う 賞罰教育の現場にアドラー心理学を 持ち込もうとしているわけです。 つまり、日頃その規則をどう考えているか? じゃないですかねぇ。 その人を調教するかのような校則に 日頃から抗うつもりがあるのなら、 何もためらうことなく生徒を信頼して 自由にさせてやるべきだと思います。 逆に、 現行の教育にたてつくつもりは無い、 穏便に生徒にルールは守らせたいと思うなら、 アドラー心理学を持ち込むことに 無理があるのではないでしょうか。 どうか日本の教育をよくしてください。 頑張ってください、応援しています。

解答ありがとうございます。 そもそも制服や靴下の白などを指定する校則と、ある意味強制力を持たせて、それを守らせようとする行為が、アドラー心理学の考えと反しているということに気づかされました。 一方で、学校にはそれぞれ、長い間そうしてきたから、などという慣習的な理由で、私自身、必要性をあまり感じない校則もあります。そして、なかなかそれを1人の力では変えられないことも事実です。 そして、多くの子どもたちや教員はそれを守ること、守らせることが善という認識を持っています。しかし、そう思えない子も出てきています。どう言われても迷惑をかけていないのだから、俺は服装をちゃんとしたくない、という具合に。そうした生徒の前でこちらはあまりにも無力だということを感じたため、どうしたらいいかと、生徒指導のあり方について勉強をし直している最中です。

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教員の立場で、例えば、"生徒がシャツを出している"など、ルールが守られていない場面に遭遇したとき、課題の分離の考えに基けば、生徒がシャツを出すか出さないか(ルールを守るか守らないか)は生徒自身の課題であると考えられると思います。アドラー心理学では他者の課題には介入してはいけないとされているので、この場合、その場面ではルールを守っていない生徒に積極的に関わってはいけない、ということになるという解釈は間違っていますでしょうか。 →合ってると思います。 全く声をかけないと、規則を守ることへの意識が低下し、徐々に教室に秩序がなくなってしまいそう(別の問題が発生しそう)なので、おそらくこの解釈は間違っていると思うのですが、どう考えたら、そして、どう声をかけ、関わっていったらいいかということをお聞きしたいです。 →“ある子”が校則を守らないのと、教室の秩序が乱れることは別で捉える必要があると思いますし、乱れたときに考えれば良いと思います。 また、仮に声をかけたとして、最終的に制服を正しく着るか着ないか(ルールを守るか守らないか)は本人の判断に委ねられることになると思うので、いろいろ説明を尽くした後、それでも生徒がシャツを出して過ごしたい(ルールを守りたくない)と意見を持つ場合は、その状態のまま教室で過ごす他ないと思うのですが、この解釈についてもみなさまのご意見を聞かせて欲しいです。 →学校の終わり際に、明日から気をつけてくださいと言うのが最善手であると思います。

解答ありがとうございます。 たしかに一人の生徒が校則を守っていないからといって、秩序が乱れる要素には必ずしもならないですね。 なんであいつは何も言われないのだろうか、俺も真似しようか、などとなってしまいそうと勝手に想像してたことに気づかされました。