子供が漢字を覚えるとき、ふりがなをふって、覚えますよね〜♪

日本史 | 日本語89閲覧

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そもそも中国語(漢字)が入ってくる前に日本語の言葉や発音はできている(文字規則はない)から中国語が入ってきても外国語。文字規則がないのはアイヌ語と同じ。文字規則がないから漢字を無理やり日本語読みせざるを得ない(同じ発音に対して違う文字をあてる)。まわりに中国人もほとんどいないから本番の発音がわからないので、日本語発音で漢字を読むようになるしかない。 現代なら小学生がローマ字だけ勉強して教科書と辞書だけ渡されてる感じに近い。(例えばheartとhartの発音の違いはわからない。どっちも[ハート]) 仮に最初から中国語の発音が伝わっていて中国人もそれなりにきていたなら、そもそも日本語ではなく中国語が公用語。

「一」 中国語では、「イー」 日本人の耳には「イチ」と聴こえた。 間違いを指摘する中国人がいなかったので、「イチ」と覚えた。 日本語には表記文字が先にあり、そこに中国語すなわち漢字が入って来たので、 だからこそ、「イー」では無く、日本人の耳に聴こえた「イチ」で覚えた。 と?

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>中国から、漢字が入って来たとき、日本人は、ふりがなをふって覚えたのでしょうか? 江戸時代の寺子屋では、漢籍をそのまま使い、教師が読み上げて、それを生徒が聞いて覚えていました。 かなをふって学習するようになったのは、明治時代からです。

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<中国語読みをすれば、良かったと思いますが〜♪> 漢字の音読みは、当時の中国語読みです。今の中国語とは結構違いますね。当時の中国語にあった声調は、取り入れていませんけど・・・。 <日本人は、ふりがなをふって覚えたのでしょうか?> 書く場合はそうだと思います。もしくは、口述で覚えたのだと思います。 「音は音読みではオンと読むよ。また、訓読みでは「おと」と読むよ。」とか。

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そうですね(>_<) 輸入したまま発音してくれていれば、今ごろ 中国語検定で苦労する事もありませんでした(^^)/ もっとも、 その場合、中国語検定自体無かったでしょうけど・・・。