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このアリアは本当に難しい曲で、半分は語りのようなものなので、細心の表現力が必要。歌い終わりがちゃんちゃん!ではなく不安定な旋律なので、そのまとめ方も難しい。 蝶々さんといえばそれはもうレナータ・スコットで、たくさん録音が残っていて、1966年のバルビローリとのものが有名だけど、このアリアに限って言えば67年のトリノ・スタジオ・ライヴが個人的には好み。細やかさと壮絶さのバランスが絶妙で、歌い終わりも見事! https://youtu.be/Sfj94LqN2Kg 役者スコットに比べると他は分が悪い。歌でとどまっている感じ。最近ではそれも悪くなく思えてきて、ロス・アンヘルスや生粋のイタリア声のフレーニなども楽しめるようになった。アンナ・モッフォもいい。テバルディはスカラで聴いたらさぞや美しいだろうとは思うものの、録音ではあまりに大味で。 カラス大明神がいた。こんな役大嫌いと言いながらも、出来は特Aクラス。 これが絶対盤といっても誰も文句言わないかも。自分ももちろん大好き。

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さすがは新潟頃奈さん・・・ 砂原美智子先生を出してくるなんて・・・ 砂原先生は故人ですが良く知っています。 蝶々さん・・・ 小さい蝶々さん 大きい蝶々さん 2つのバージョンがあります。 絶対版 これは非常に難しいです。 マリア・カニーリア 私は好きですね・・・。 一般的に マリア・カラス レナータ・デバルディ あたりが人気高いのではないでしょうか? 日本人だったら東敦子さん・・・ 指揮者の森正先生から生前お聞きしたのは ソプラノの中沢桂さんに蝶々さんの所作を勉強させるため 置き屋にしばらく預けた・・・そうお伺いしましたね。

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