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脱炭素のためにソーラーパネルを主力電源にしたら、どれだけ山林を焼き払っても足らず、逆に酸欠で死ぬのではないですか。

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回答(7件)

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前提条件が間違っている。 脱炭素しなければ人類の人口が減る? 現実ではCO2出しても人口が増大し続けているのだからCO2増やせば植物が増えて多くの人の餓死を免れると考えるのが普通。 人口減らし管理が楽になると思う人達の思惑に洗脳される事は拒否しましょう。

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酸欠で死ぬというのは冗談でしょうが、再エネの主力電源化に向けての課題(不安定性、高コスト、自然破壊など)克服は、実質的には困難であり、政府の脱炭素(カーボンニュートラル:CN)政策の後始末として、官僚が定量的具体性には欠けた上手な作文をするだけになることが予想されます。 他の質問の回答でも示しましたが、そもそも世界のCO2排出量のたった3%しか排出していない日本が、脱炭素という極端な政策を採ることが間違いです。勿論、国際的ポーズとして、脱炭素を掲げることは正しいのですが、それをポーズではなく本当に実現しようとすれば、政治家として失格です。 日本は実質的に無資源国であり、島国(山岳国)、工業立国ですから、化石、核、再エネの3種類しかない一次エネの全てが重要です。 エネルギー問題は国の存亡に直接係る最重要問題の一つであり、エネルギーが入手できなければ、日本は実質的に滅亡ですから、エネルギーの安全保障(供給の安定性)の確保は必須です。 そのためには、CO2を排出しないでエネ自給率向上に寄与する再エネ、原子力に力を入れるのは当然だとしても、エネルギー入手の多様性、多重性を確保しておく必要があり、火力(LNG、石炭、石油)も重要なのです。CO2排出量が多いことで嫌われていますが、価格が安定し、資源も比較的豊富で、保管も容易な石炭(火力)も重要なエネルギー(電源)なのです。 再エネを盲目的に崇拝する人もいますが、再エネには水力、地熱、バイオという安定電源と、太陽光、風力という不安定電源があり、太陽光、風力という不安定電源は、常にバックアップ電源(主として火力)が必要なため、安定電源の代替はできないのです。 FITという補助金制度で毎年2.4兆円(累積では11兆円以上)もの国民負担を強いてまで不安定電源を導入する目的はCO2の削減ですが、不安定電源は火力のバックアップが必要なので、CO2排出量削減効果は僅かです。こんな僅かなことのために、2.4兆円もの国民負担を強い、自然破壊を招き(これにより土砂災害などの自然災害も招きます)、景観を損ねているなど、投資対効果が悪過ぎます。 太陽光、風力の導入には、以前にも紹介したように、日本全国で多くの反対運動が起きています。 <太陽光発電 反対運動> https://www.shinrinbunka.com/wp-pontent/uploads/2019/03/228d57c86b91dbdf0412c3fbeec54f8f.pdf https://shiftm.jp/kubota20190721/ https://diamond.jp/articles/-/184843 <風力発電 反対運動> https://www.sankei.com/life/news/200902/lif2009020004-n1.html フランスとドイツの比較で分かるように、原発の発電比率が70%を超えているフランスは、エネルギー自給率、CO2排出量、電気料金の全てでドイツを上回っており、結局、CO2対策の現実的対応は、再エネの主力電源化などではなく、3E全てに優れている原発の比率を高めることなのです。 そして、いつものあの人が相変わらず酷い回答をしていますので、いつものように正して(糾して)おきます。 >そのようなことはありません。日本での電力消費量は年間で約1兆KWHです。1兆KWHを発電するのに必要な土地面積は5000㎢ほどです。島根県の半分より少し広いだけです。 太陽光発電(ソーラーパネル)で全電力の半分を賄うとすれば、その半分で済みます。日本には、相続放棄などで使われていない土地が九州の広さほどもあるそうです。その何分の1かを利用すればよいのです。 ソーラーパネルは海の上、ダムの水面も使えます。 ほとんどのメガソーラーは『廃業したゴルフ場』、『昔の塩田跡地』など使われていなかった土地を利用しています。無人島なども利用できるのではないでしょうか。 ⇒無知な回答です。太陽光発電は不安定電源であることを分かっていないのです。小泉、菅(カン)という元総理も同じことを言っていますが、太陽光発電の稼働率が年間で12%程 度であることから、常に発電設備容量の12%が発電できていると勘違いしているのです。不安定電源は、電力が逼迫していても発電できないし、電力が余っていても大量に発電してしまうというやっかいな電源であり、5000km2の広さにソーラーパネルを敷き詰めても、夜間、悪天候の時には発電できないのです。広さなどまったく関係ないのです。 こういう基本的なことさえ分からずに騒いでいるのが「放射腦」ということです。

酸欠で死ぬことがないというのがわからないのですが。酸素が薄い場所で死ぬ人はいますよね。普通の部屋でも換気を怠ると気持ちが悪くなりますよ。逆に酸素カプセルや森では疲労が取れ、気分が爽快になります。

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そのようなことはありません。 日本での電力消費量は年間で約1兆KWHです。 1兆KWHを発電するのに必要な土地面積は5000㎢ほどです。島根県の半分より少し広いだけです。 太陽光発電(ソーラーパネル)で全電力の半分を賄うとすれば、その半分で済みます。 日本には、相続放棄などで使われていない土地が九州の広さほどもあるそうです。その何分の1かを利用すればよいのです。 ソーラーパネルは海の上、ダムの水面も使えます。 ほとんどのメガソーラーは『廃業したゴルフ場』、『昔の塩田跡地』など使われていなかった土地を利用しています。無人島なども利用できるのではないでしょうか。

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山林を切らない場合の太陽光発電の最大発電出力 1億4930万kW https://www.env.go.jp/earth/report/h23-03/chpt3.pdf 100kWの発電に必要な面積 1340m2 日本の森林面積 2443万ha 北面、積雪地、急傾斜地、国立公園、世界自然遺産が1/2とすると、設置可能森林面積 1222万ha 設置可能地の森林を全て伐採して太陽光発電を設置すると、91億1612万kW これは砂漠のように毎日快晴の場合の出力ですから、実際の平均出力はケタ違いに少なくなります。 日本の年間発電量 10560億kWh 設置可能な森林を全部丸裸にして太陽光発電のシステムを置いても、日本の消費電力には足りないでしょう。 世界中の森林を全部燃やしても、酸素濃度の低下はごくわずかで、酸欠にはなりません。 植物はライフサイクル全体でみると、光合成によるCO2の吸収と、呼吸、分解、燃焼によるCO2の放出が同じ大きさであり、酸素を増やしていません。CO2ニュートラルです。 木を燃やしても大気中のCO2は増えないし、植林しても大気中のCO2は減りません。

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「脱炭素」は「地球崩壊・人類滅亡」に等しい知性のかけらもない表現です。同じ出鱈目でも「温室効果ガスゼロ」の方が可愛い風呂敷ですね。 「太陽光発電で日本の全電力を賄ったら、世界中の海にパネルを敷き詰めてもたりるかボケーーー。再エネ反対じゃあ―」は、「火力をぶっ潰せ!!!」・・・出鱈目・間抜けな原発推進派さんのご意見を列記したらいくらページがあっても足りないでしょう。 で、今所有者が不明で荒れ地になっている土地がたくさん(九州全部くらい?)ありますが、ここに太陽光パネルを張り付けたと仮定したら、原発程度の発電量は可能だと、電力会社の宣伝とかで聞きましたよ。 、です。ンs妄想