映画なんかで古代の遺跡から出てきた宝が SF的な、超常的なテクノロジーの機械だったっていう

雑談 | 映画13閲覧

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詳しくはないのですが、 1964年にはアニメ鉄腕アトムの「ゼオの遺産の巻」で、100万年前の地層から巨大なロボットが掘り出されます。脚本は富野喜幸(笑) 海外ですと、エドモント・ハミルトンのキャプテンフューチャー「太陽系七つの秘宝」(1941年) 火星の超古代文明が残した7個の宝石に全宇宙を支配する秘術が隠されており、キャプテンフューチャーと悪の科学者が取り合うという話です。 しかし、それ以前というと、科学にこだわるSF作家は超古代文明などというヨタ話はネタにしたがらなかったんですよね。そういうのは低俗なSFと考えていたので。 そもそも、超古代文明などいうものは、 紀元前4世紀のプラトンが更に9000年前の話として伝聞を書き留めたアトランティスからある話で、人間のDNAに刻まれた神話みたいなもので、非科学的な物語でよければいくらでも遡れるものと思います。