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米国製ブーツ「ダナー・ライト」御用達「ビフラム・ソール」の寿命について :

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回答(5件)

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ダナーライトなら、純正はクリッターリフトソール、ビブラム148で、写真のは恐らくビブラム1220です。 これは、別のソールに張り替えた様ですね。 黄色のビブラムのマークが横向きでしょ。ソールパターンは一緒です。 うろ覚えですが、ソール交換の際1220は148より数ミリ薄くそして硬い。との説明がありました。 で私は、シエラソール(148より硬く分厚く、泥が着きにくい・・パトロールやブラックホークに使われてるヤツ)に張り替えたかったのですが、何せ街の靴修理屋だったので取り扱いがなかったので、仕方なく純正の148を選択しました。 1220はタフなのですね。 そっちにしときゃ良かった。 参考になりました・・。

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あっ! 黄色いマークが確かに、張り替え後(左)は横向き、ストックのもの(右)は縦です。気づきませんでした。よく見比べると、形状(大きさ)もパターンも若干、異なります。 ありがとうございます。

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ビブラムソールには、多数のバリエーションがあります。 質問者様の仰有るのは、同じ溝のラグソールで同じ組成でも、薄手のロッチャーと、厚手のモンターニャの違いがあります。 新品の時は薄手のロッチャーだったソールが、張替えで厚手のモンターニャになれば、その厚みと相まって、溝の彫りが深いモンターニャは、減り方が少なく錯覚するのでは無いかと思います。 張替えは作業は、何処に依頼なさったのでしょうか? 正規ルートでも、作業は米国でなく、日本国内ですよね……

ありがとうございます。 全国展開している「ミスターミニット」だったと記憶しているのですが、ソールの状態の写真をメール添付送信し、修理(張り替え)の見積もりを出してもらい、宅配便で東京・上野辺り宛てに送ったはずです。 「純正のビフラムソールでいいか?」というようなことを(たぶんメールで)聞かれた記憶はあります(はい、と答えました)が、バリエーションのことを尋ねられた記憶はありません。 ミスターミニットは国内に「靴修理工場」を持っているらしいから、そこでの作業だったのでしょう。 差し当たって張り替え後のソールに不満があるわけではない(前述の通り、比較対称がない)のですが、バリエーションがあるのならあるで説明してほしかった…。オリジナルと比べてこんなに長くもつとは思わないから、ストックを用意したままおろさないで過ごしているのです。 張り替え後のものは減っているので厚みは分かりません。

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私の経験でも、同じトレッドパターンのビブラムソールでも硬いモノと柔らかいモノがあるように感じます。 軽量化を意識したモデルチェンジでそうなったので、あえて柔らかいもの(歩きやすい分寿命が短い)に変更したのかなあと想像してます。 柔らかいソールと硬いソールは個別に管理されてるんじゃないでしょうか。 歩数は意識してませんが、年間40日で2年(1日20,000歩として160万歩)で張替えしないと、ソール以前にランドラバーなどがやられてしまうイメージです。

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ありがとうございます。 2年・160万歩ですか。当方の計算はどんぶり勘定ですが、それでもその数字より格段に歩きました。かかとはミッドソールまでかなり削れてて(歩き方に問題があるかも)張り替えと同時に埋めて(作製して)もらいました。 ストックの「ライト」を張り替えに出す際(何年先になるか分かりませんが)には、業者さんに、柔らかさに違いがあるのか確認してみようと思います。7年も8年ももつほど硬くなくていいので。

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ビブラムソールはイタリア製とアメリカ製で、同じ品番でも品質が違います。 どっちがどっちだったか忘れましたが、靴屋で比べさせてもらったらどちらかが柔らかくて、どちらかが硬かったです。 マニアックな靴屋は両方揃えていますし、マニアックな客はイタリア製かアメリカ製を指定するそうです。

ありがとうございます。 そんなことだろうとは思っていました。 オリジナルが早く減って、ミスター・ミニッツ(だったかな)で張り替えてもらった方が長持ちしているので、米国製が柔らかく、イタリア製が硬いのかもしれませんね。 いずれにしろ、ストックもきっと最初からついているのは同じ「柔らか」仕様だと思うので、張り替え時期は早く訪れますね。 履き心地は、どっちが優れているか分かりません。初ダナーの時の地面に吸い付くような感動も、張り替えたときのがっちりグリップするような感覚も、比較対称がありませんでした。