回答受付が終了しました

関電・森本社長インタビュー 小型原子炉を検討 脱炭素化 原発・再エネが主力電源

原子力17閲覧

回答(3件)

0

日本でも、JPDRという原発はすでに廃炉になって完全に解体され、敷地は更地になっています。廃炉くらいは問題なくできます。あとは、最終処分地をどこにするかです。

0

全て、仰る通りであり、原発の新・増設は許される事では無いのであります。 関西電力社長の森本孝は、小型原子炉を検討しているのであり、基地外以外の何モノでも無いと断言出来るのであります。 この森本孝一味は、廃炉や高レベル放射性廃棄物の処分方法が全く決め手のない中で、主要電源は再生可能エネルギーにすべきで在るにも拘らず、今更、『小規模分散型の原子炉』をばら撒く様に設置しようとしているのであります。 原発も当然にCO2を、ウランの採掘、加工・濃縮、輸送、運転開始からの稼働中を含めた冷却用の電源を火力発電に頼る事、廃炉や高レベル放射性廃棄物の10万年の保管等々の凡ゆるライフサイクルで、大量に排出するので【脱炭素化】には寄与し無いと断言出来るのであります。 廃炉や高レベル放射性廃棄物の10万年の保管等々の『将来世代』への莫大な【負の遺産】をツケとして残す事は、極めて無責任と言わざるを得ないのであります。 原発推進派は無責任極まり無い連中であり、ツケを『将来世代』に回す事と成る原子炉の新・増設は厳に慎むべきであり、日本国でも他国に置いても『100%安全・安価』で『絶対に事故を起こさない』事が大前提であり、少なくとも地震大国・火山大国の日本国では【立地適格地】を見出す事は出来無いのであります。 何れに致しましても、原子炉に付いては、将来・未来の事を踏まえた議論をすべきであり、自ずと【原発即時廃止ゼロ】以外に道は無いのであります。 追伸 : 【今は100%安全ではなく、残余のリスクを残るが、社会的な便益と比較して判断すると言うことになっています。 だから再稼働が認められている訳です。 今の軽水炉は絶対的な安全性が確保できませんので、新型炉の開発には多いに期待したいところです。】とは巫山戯過ぎであり、残余のリスクが残ってしかも社会的便益は全く無いのであり、再稼働を強行する既存電力会社からは【離脱需要】が地滑り的に急増し、原発を保有する事が会社を潰す事に成るのは明白と思うのであります。 新型炉の開発など必要は無く、【核燃料サイクル】も完全破綻(高速増殖炉『もんじゅ』の廃炉と六ヶ所村の再処理工場の未完成)した事や、使用済み核燃料を保管する場所も手を挙げる自治体は殆ど無いのであり、『将来世代』に丸投げして一部原発利権者の既得権益さえ維持出来れば良いと考えており、↓は何が何でも日本国を壊滅させようとする反日○国奴の言種と言えるのであります。

画像
0

「100%安全」で「絶対に事故は発生しない」は、3.11以前の神話。 違います。 今は100%安全ではなく、残余のリスクを残るが、社会的な便益と比較して判断すると言うことになっています。 だから再稼働が認められている訳です。 今の軽水炉は絶対的な安全性が確保できませんので、新型炉の開発には多いに期待したいところです。