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中学生です。僕は将来、米Appleや米Microsoftでソフトウェアエンジニアとして働きたいと思っています。

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回答(5件)

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大学院「修士」「博士」しか雇ってません。 アメリカの一流企業の新卒は最低「修士」以上です。 それと、新卒という概念がありませんので、日本間企業に勤めて実績をかかげて入社するという方が入りやすいですが。

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今のアメリカは、大卒の学歴では現地就職が殆ど不可能になっています。 外国人が働くには、会社がスポンサー(保証人)になって申請する就労ビザH-1bが必須なんですが、大卒枠のH-1bに中国やインドから定員を遥かに超える申請があり、毎年抽選になるからです。 また、トランプ前大統領が、外国人1人の雇用につき1000万円くらいの税金を会社に払わせる規則を作ったので、会社の負担が増えてしまい、「スポンサーになるのは別枠のある大学院卒のみ、経験者優遇」という会社が大半になってしまいました。 おまけに、外国人の雇用を制限するため、H-1b申請に給料額の規定を設けるという規則が検討されています。 だから、日本でITを専攻して大学を卒業し、日本の会社に就職して充分な経験を積んだあと、アメリカの有名大学院へ留学して卒業するのが最も可能性が高いと思われます。 もしくは、AppleやMicrosoftの日本支社に就職して、内部転勤を目指すことでしょう。 AppleやMicrosoftは人気があって激戦なので、採用されるには秀でた能力が必要です。 どちらも簡単ではありませんが、がんばってください。

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アメリカで就労するには大学院修了でないと無理です。大学院もアイビーリーグクラスでないと難しいです。大学 大学院6年で最低3000万円は必要ですよ。

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今はアメリカはITエンジニアに対する就業ビザが物凄く降りにくくなっています。 というのは、ITエンジニアに発給されるH1-bビザには毎年上限があり、その上限に達すると抽選となります。 これを見越して中国やインドのIT系企業が大量に申し込みを行い、日本人が単発で申し込んでも当たりにくくなっています。 一応、院卒には別上限があるので、学部卒よりかはマシになっていますが。 ただこの方式も近い内に年収ベースに変えようという動きが出ています。 つまりより経験を積んだ(より報酬の高い)ITエンジニア達に優先的にビザを発給しようという動きです。 こうなるとアメリカの大学や大学院を出たばっかりのエンジニア達はますますアメリカでの就職のチャンスは薄くなるでしょう。 考えられる別の方法はMSなりAppleなりの日本法人へと就職して、そこで頭角を表して、アメリカ本社へと呼ばれる方法です。 これだと社内移動という形で、別のLというカテゴリのビザを申請出来ます。 勿論、アメリカ本社に呼ばれるくらい社内においても、アメリカのプロジェクトに常に関われる様な部署に入って、そこで世界にも通じる実績を示す必要がありますが・・・。

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