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2021/2/27 0:37

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江戸っ子は蕎麦などをメッチャ音を立てて啜るのが当然だから むしろ音を少なめに麺類を啜るなんて逆に江戸時代からの文化を

食事のマナー | 落語、寄席104閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:3/4 15:26

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音をたててすすることは洋の東西を問わずマナーに反します。ついでにいうと、麺類もパスタも口でモグモグと手繰り寄せる食べ方や、途中で食いちぎって残りを器に戻したりするのも和洋問わず良しとされていません。 結果として箸で食べる麺は無音で食べることが不可能なので、最小限の音ですすらざるを得ず、パスタはフォークで絡めて口へ運ぶ方法になったという歴史ですね。 修行僧ですら麺類だけはすするのを許されているそうですから。すすっちゃいかんはいいませんが、食事を共にする人を不快にさせない程度にされるのがよいでしょう。

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質問者様の否定されている方がマナーとしては江戸時代でも正しかったですね。 小笠原流礼法 『麺類を食べる時に汁は置いたまま、一つ二つ箸で取り、先ず汁椀に入れて持ち上げて食べること。それ以降は椀を手にして食べれば良い。汁を替えたら同じような動作をすること。うどんを食べるときも同様。 蕎麦切りは男のようにぶっかけで下品に食べてはいけない。 薬味は汁の中に入れてはいけない』 幕府も女性がかけそばを食べるのを禁じたこともありますし、マナー違反そのものにマナーを持ち込むのもいかがかと。 マナーというより江戸っ子は汚く見られるのを嫌いましたから音より汁はねを何より気にしたので麺を「箸で押さえながら」啜ったのですが、最近はしっかり押さえもせずに啜る汚い食べ方をする人が目立つようになったかも知れませんね。

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日本ではそうですね。 それに目くじらたてるほうが変人だと思われるのが日本の伝統でした。 西洋文化を取り入れて変わってきましたけど。

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江戸っ子は蕎麦などをメッチャ音を立てて啜るのが当然ではなくて落語では むしろ音を大袈裟に麺類を啜ってるんですよ。 饅頭こわい、長短、試し酒、家見舞い、青葉、酢豆腐・・どれも食うシーンは大袈裟でしょ。

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