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2021/2/27 1:44

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太平洋戦争前の日米交渉で、日本が「蒋介石政権を承認する代わりに日本が満州で保有してる既得権益の確実な保証を約束させる等、日本寄りの姿勢で和平交渉の仲介をしてほしい。」「将来的には満州以外の中国大陸から

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>「将来的には満州以外の中国大陸からは撤兵します(直ぐにとは言ってませんよ?)。」 これの意味が、日本が華北分離工作でつくった政権と南京政府をあきらめて蒋介石に渡すという意味か あくまで、華北と南京の傀儡政権を維持できるなら撤退するという意味なのか 前者なら、アメリカより先に蒋介石と和平工作をして、仏印からも撤退すれば、事実上、三国同盟も維持する意味もないから、いくらアメリカでも禁油解除でしょ 後者なら、すでに25年後の撤退を提案している で、蹴られた 甲案 通商無差別問題に関しては、日本は無差別原則が、全世界に適用されるにおいては、太平洋全域、即ち中国においても、本原則の行われることを承認する 三国同盟問題に関しては、日本は自衛権の解釈をみだりに拡大する意図なきことを明瞭にする。同盟条約の解釈及び履行は日本の自ら決定するところにより行動する 撤兵問題に関しては、(A)中国においては華北・内蒙古の一定地域、並びに海南島には日中和平成立後所要期間駐兵、その他の軍隊は日中間協定により2年以内に撤兵。所要期間について米側から質問があった場合、概ね25年を目処とする旨をもって応酬すること。(B)日本は仏印の領土主権を尊重する。仏印からは、日中和平成立又は太平洋地域の公正な平和確立後撤兵 なお、(ハル)四原則に関しては、これを日米間の正式妥結事項に含めることは極力回避する

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1939年までに アメリカが譲れるだけの妥協案を提示し 三国同盟を回避していれば アメリカは十分その条件に乗ったでしょうね。 結局日本が3国同盟を結んだ事で チャーチルがアメリカをヨーロッパ戦争に誘う口実を作ってしまったからね。 でも そもそもポーツマス条約締結時小村外相がアメリカへの報酬としてモルガン商会の満州利権を認めていれば 日米戦争の種が出来なかったのにね。 正に 風が吹けば桶屋が儲かる・・・・的事では有りますが。

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はい、しました。必ずそうなったでしょうね。しかし日本は絶対にそうしたくなかった。中国問題で妥協する位ならアメリカと戦争すると決めていました。天皇主宰の御前会議で確認されています。 実際、アメリカ政府はグルー駐日大使を通じて日中間の仲介を申し出ましたが、当時の外務大臣の広田弘毅は拒絶、「アメリカにして欲しい事は蒋介石に日本の言う事を聞く様に説得する事だ」と言って。

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