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尖閣に中国が上陸した場合、海上保安庁は射撃可能とした法改正は日本が不利になると否定的な専門家もいるようですがいかがですか?

回答(8件)

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その地を実効支配しているという証拠で最も有効なのは、その地に港湾灯台その他各種の施設を作り、人間を常駐させることです。観光ツアーの対象にするのもよいでしょう。 別に奇策でも何でもなく、領土の使い方としては当然であり別に不思議ではありません。韓国は竹島でやっており、中国そのほかは南沙諸島でやっています。 そういうことをやらずに交戦規定(行動規定)だけを相手と同レベルに引き上げても、国際世論に訴えても、あるいは武力に訴えても効果は薄いでしょう。費用をケチっているとしか思えません。

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関係無いね。 中国が勝手に線引きをして言ってるだけだから、機械で制御すれば良いだけ。 近寄ったら、皆殺しで。

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もともと国際法では、「民間人の犯罪において戦争は行わない」 (刑法で処断するのみである) という事なわけだが、中国人というのは民間人のことだと思うのでそうなってるのだと思うの 当然ことを言ったまでのことで、同時に「すべての国に共通する話」である

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基本的には、この方の考えに賛同します。 経済力で負けた段階で、軍拡路線では勝てないのが確定しています。その事実を無視して軍拡に走った結果、戦わずして国家がボロボロになり無残に崩壊したのがソ連です。北京政府は余裕の態度で、日本が軍拡競争に応じれば、対米での軍拡のついでにまず日本をボロボロにして余裕を持って攻め盗るつもりでしょうね。 そういう図式を否定する人がいるかもしれませんが、少なくとも大陸中国に軍拡競争で勝てない事は誰もが認めるでしょう。 であれば、残された日本の選択肢は、チカラワザではなく頭脳戦であり、その大きな1つが国際的な支持を得る事です。 強化された武装を背景に海警が海保のパトロールボートを襲うような事があれば、それこそ日本の思う壺です。世界中に声高に中華の領土的野心を批難できます。逆に言えば、北京政府はそういう選択肢が採り難いのです。 日本が目指すべきは、軍事的には弱者を演じて、終始、理性的な対応を目指し、そして何より世界中にそういう印象を持って貰う事です。軍事的に両国が均衡して軍事衝突に至るのが最も下策でしょう。軍事面でのエスカレーションは常に相手に仕掛けさせる事です。日本は被害者であり、独裁軍事国家の領土拡大主義を多くの国と共に阻止する方向で動くのが最上の策でしょう。 力だけでは押し負けます。頭を使うのが肝心です。

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海上保安庁の射撃可能という論議に対しては国際法違反という恐れがあるのはたしかですが、 ここで気を付けなければいけないのは、そもそも尖閣諸島は日本が実効支配しているのではなく条約で決められた日本の領土です。その警告を行うのに論議している場合でないとおもいます。 したがって国際法上では領土進攻であってフォークランド紛争と同じ話です。上陸侵攻させて自衛隊が強襲作戦を行い奪還すべきです。

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