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2021/2/27 15:52

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家庭用コンセントの容量について

家電、AV機器 | 工学39閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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コンセントは2口が多いですが、一般的に 2口合計で1500ワット が限界です。

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コンセント単体の電流容量が15Aというだけで、常識的に15Aで連続通電するアホはいません。常時限界いっぱいで通電していたら発熱で電極がヘタリ、接触抵抗が大きくなって悪循環、火災になる危険があります。 常識的にはアバウトですが安全率を見て10A=1000W程度でしょう。市販の電気器具はその程度です。まあ多くても1200Wかな。 それ以上の容量の場合、20Aの専用コンセントが設けられます。エアコンや電子レンジなどですが、通常そんな場合200Vにして電流を減らしてます。 コンセント単体の容量は1500Wでしょうが、それに至る配線は通常IVかVVFの1.6mmです。楽観的に銘も許容電流は27Aですので2700Wです。当然夏季は気温が30℃は越えますから、通電状態では更に低くなります。 それを2個ないし3個の負荷で分け合うだけです。 【おまけ】 現在のコンセントは1口、2口、3口がありますが、昔は3口まで取り付け可能の金具に1口のコンセントを3個取り付けて使ってました。その間は工事屋さんが現地でジャンパー線で接続してました。通常配線に使うIV1.6の端切れを使ってましたので、最大27A、送り送りなので3つで27Aですね。 現在は2ないし3口のものが一体化されて売られているので、単に配線を繋ぐだけです。 昔新人の時の集合住宅の竣工検査でコンセントの通電を検電器を検査したところ、数箇所で電圧なし。コンセントバラしてみたらジャンパー線が繋いでない。手抜きではないんでしょうがこんなこともあるんで、しばらくしたらN社から一体型が発売され、他のメーカも追随。 ケアレスミス対策としては正しいんでしょうが、どんどん作業員の質が低下している感はあります。 だってコンセントやスイッチなどの配線器具に、電線の被覆を剥く長さのインジケーターとして溝掘ってあるんだもん。ケアレスミスは減るでしょうが、作業員の注意力と熟練度は減る一方、まあ工事屋さんもヘタクソを使わざるを得ない大人の事情があるんでしょうが・・・。 自宅の工事しかしてない電気工事士の戯言です。