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2021/2/27 18:15

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日教組は子供達の人権保護に熱心な割にワイセツ教師の復職禁止に賛成しないのは何故ですか?

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日教組が「賛成していない」事実があるということは聞いたことがありません。既に書かれていますが、復職することはほぼ無理です。それができているということは、教育委員会を中心とした行政の問題です。履歴書の偽りをきちんと把握できていないので起こる問題なのです。大学新卒でない場合、前職などの履歴については、問い合わせをして調べておく必要があるでしょう。とりわけ、教職を辞めて再び教職を希望した者については、しっかりと調べる必要があると思われます。

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まあ別に、日教組に関係なく、ワイセツ教員の復職禁止に賛成する人は教員免許制度に詳しい人はほとんど居ないとは思いますけどね。 ご存知かもですが一応説明しておくと・・・ ワイセツ教員が復帰した事って、公式には事実上ほぼゼロです。 なので、有り得ない事を賛成もしませんし反対もしないんです。 というのも、ワイセツ行為をした場合、懲戒免職になります。 懲戒免職になると、法律で、懲戒免職者は教員免許が失効する。という事が定められているので、免許は失効します。 免許を取り直す為には、もう一度大学に在籍して、必要な単位を取るなどの対応が必要なので、非常に面倒ですし、懲戒免職の経歴は必ず申告しなければならないので、免許を取り直しても結局復帰できないんです。 なので、公式にワイセツ事件で懲戒免職者が、免許を取り直して復職した事なんて聞いた事がないです。 それとは別に、ワイセツ教員が教壇に立って居る事が問題になる事がありますが、これは全て、"非合法"の行為などを使って復帰しているという問題があります。 ちなみに・・・ワイセツ教員の復職禁止にしたとして、非合法で復帰して来るので何の意味も無いんです。 現在問題となっているのは、以下の2つです。 1、免許が失効しているのにそれを黙って再就職 2、懲戒免職の経歴を黙って再就職 この2つが大きな問題です。 免許が失効しているのにそれを隠している訳なので、教員免許法違反ですし、懲戒免職を黙っているので経歴詐称です。 ワイセツ教員の復職禁止を厳格化しても、結局ワイセツの事実や懲戒免職の事実、免許失効の情報などを隠しきってしまえば、教員として就職出来てしまいます。 合法的に復帰する人が事実上ゼロなのに、合法的な復帰方法をどれだけ制限しても無意味です。 ほぼ全員が違法な行為で復帰しているのに、違法な復帰方法を防がなかったら何も変わりません。 なので制限すべきは全然別の所にありますよ。 ちなみに・・・ 今時の日教組の若い教員達は、オドオドしていて意思の弱い教員が大半です。 教育学部の若い学生達は、日教組という物を聞いた事があって、あまり良い印象を持って居ない人が多いです。 なので、教員になっても大半の人は自分からは入りません。 が、先輩のベテラン教員から、勤務初日から入会するように強く強く勧められます。 意思の弱い人や、押しに弱い人、人間関係を気にする人達が、断れなくて加入する事になってしまう。という事は結構あります。 でもそういう人達って、会費などは言われるままに払っていますが、自分から何か行動するという事は基本的には無いです。 なので今どきの若い日教組の人達は全然昔とは違いますよ。 とりあえずはそんな感じですね。 ワイセツ教員の復帰は不法行為などをどれだけ防ぐかが課題になっているので、そこを検討すべきだとは思いますよ。 長くなりましたがとりあえずはこの辺で。

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