仏教の阿那律は如来ですか?それとも菩薩でしょうか。分かりません。宜しくお願いします

補足

阿那律は最終的に如来になれたのでしょうか。

宗教 | 日本史28閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答ありがとうございました。

お礼日時:3/4 10:56

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阿那律(アヌルッダ)は如来です。 アヌルッダは仏陀のいとこで、十大弟子の一人です。十大弟子は全員如来になりました。

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不退転の菩薩です。

ひとつ言えることは、十大弟子の方々の扱いは、経典を見る限り、あくまでも「弟子」なんですね。 ほとんどの経典は、「六事成就」と言いまして「誰が聞いた(私)」「話した相手は誰」「いつ聞いた」「どこで聞いた」「誰と聞いた」「内容は…」の順に書かれることで、間違いなく釈尊の教えであると言う構成になっていますが、「誰と聞いた」の部分は、弟子の名前を連ねた後に、文珠菩薩や観音菩薩弥勒菩薩など菩薩は別に表記され、その後に帝釈天や梵天などの神々が出てきます。 経典の扱いでは、弟子は(釈尊の)弟子でしかないんです。 釈尊は何か変わった事を言ったのではなく、大宇宙の法則(これを「法」と言いますが) 釈尊は、この法則に気づかれて、迷いの世界から抜ける(解脱)方法を私たちに教えてくださる存在。 菩薩は解脱するために修行する存在。解脱すれば如来ですから、仏弟子も菩薩のはずなんですが…。

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尊者です。 有徳な仏弟子に対する尊称で、阿那律尊者(あなりつそんじゃ)のように表現します。 他にも、舎利弗尊者(しゃりほつそんじゃ)や賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)などがいます。

弟子の阿那律が、釈迦と同格の如来になったということですか? そういう特殊な説があるのでしょうか? すみませんが私にはよく分かりません。 日本では、高僧の称号として「菩薩」の名が朝廷より下されることがありました。例えば行基菩薩、興正菩薩(叡尊)などです。 役行者も神變大菩薩という諡号があります。 インドでも阿那律に菩薩という称号があたえられたという説なのでしょうか。