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ISO100のリバーサルフィルムが現在の最高高画質デジタルカメラにも勝っているのは、発色と階調ですか?

回答(5件)

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フイルムは化学反応でアナログで判断しています途中の液剤や製造温度でも変わります。デジタルは直接電気で測定してデーターで表しています。デジタルの方が勝っています。劣化も無いです。今ではフイルムを使いません。 いまだに判断の付かない人がフィルムを使っています。フイルムの入れ方も知らない人です。途中から裏蓋を開ける人もいいます。

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そう思うなら、そう考えて良いけど 破綻しているよ。論調は「腐ったバナナさん」に酷似の短絡的思考です。 その理論だとカラーネガフィルムの方が良いという結論になるんだけど 仕上げまで考えての結論じゃないので虚しいです。 そんな時代じゃないですよ。

どちらにもメリットデメリットがあります。 つまり、どちらかが一方的に優れているわけではないから、現在も不便なフィルム愛好家がいるのですから、要は好みの問題です。 最近、私もリバーサルフィルムで花を撮ってみたのですが、リバーサルフィルムの発色のすばらしさは、到底デジタルの比ではありませんでしたね。 デジタルの発色は、赤、青、緑の三原色のみの組み合わせによるものですから、アナログの発色原理とは根本的に違うのです。

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フィルムカメラ等に精通した方の解説によると35mmフィルムの場合、カメラ、レンズにより1000万画素数~1500万画素数程度になるそうです。フイルムに塗布されているハロゲン化銀分子サイズが、0.3nmで感光すれば天文学的な画素数ですが、ハロゲン化銀粒子0.001mmにならないと感光しない、ゼラチン内に不均一に溶け込んでいる、均等に並んでいたら違いはあると思います。フイルム1コマに2000万画素数相当あり160本/mmと高精度。画素数が1500万画素数程度の理由①高級レンズでも回析、収差の関係上、物理的限界で2000万画素数の描写は困難。フイルムの平滑が完全な平面、コマ送りの穴(パーフォレーション)が微細な振動でズレる?等で微小なピントずれが解像度に影響する。フイルムが、ほとんどのデジカメに勝っているのは、モアレ(干渉縞)など斜め方向、規則正しく並んだ網目模様の重なりなどの被写体撮影に影響が無い。プリントしだいではフイルムの方が発色が良いとか自然な色、拡大しだいでは階調が良いのでは?と思います。

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もう、そんな時代では無いですよ。 3/2型の画像素子のデジカメだってフルサイズのカラーリバーサルよりも優れていますよ。 もう、そんな事が論争になる時期ではありませんよ。

確かに解像度だけはデジタルの画素数が増えたため、35mmフィルムであれば、デジタルに軍配が上がるでしょう。またダイナミックレンジやISO感度もデジタルがかなり優っています。でもデジタルの階調や発色は、どんなに頑張ってもアナログのISO100リバーサルには到底叶わないでしょう。 だから、今でも画質の拘るフィルムマニアには、不便なリバーサルフィルムが使われているし、メーカーも少なからずまだ生産しているのです。