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2021/2/28 14:34

1111回答

戦闘機の下についてるこれなんですか?

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回答(11件)

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外付けの燃料タンクです。 まずこれの燃料を使って、次に翼の中にあるタンクの、最後は胴体内のタンクで飛ぶ、という寸法です。 結構大きくて、量も入る分重いので、これを付けたままだとスピードが出ないので、いざというときには燃料が残っていようがいまいが捨てます。 映画やアニメ、ゲームなんかで交戦開始!というときにこれを棄てて身軽になるシーンなんかは、カッコいいです。 古い作品ですが、エリア88という漫画では機関銃の撃ち合いになる空戦が多く描かれるので、敵と遭遇したときに捨てるシーンが多いです。 画像の戦闘機はF-15系、世界最強の呼び声高いベテラン戦闘機です。 日本にはF-15J型、韓国にはF-15K型がありまして、特に韓国が保有しているF-15K”スラム・イーグル”は東~東南アジア周辺では最強の戦闘機と言われています。 イーグル系はデザインもカッコいいし性能も非常に優れているということで、特に日本ではF-14トムキャットと人気を二分しているとも言われています。

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追加の燃料タンク。 増槽とかドロップタンクとも呼ばれたりする。 要は機内の燃料を節約するために装着するもの。 回避運動とかする時は重りになってしまうので捨てるのが基本。 たしか「ガメラ3 邪神覚醒」でもイリスの攻撃を避ける時に投棄してる。 無関係だけどこいつE型か? 胴体の横が丸くなっているのでそこにも燃料が入ってる(Cがたも装備はできる) これはコンフォーマル・フューエル・タンクといって武装とかも装備できる優れもの。 ただし空になっても捨てられないのが欠点(死重になる)

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F-15戦闘機の翼下に吊っているのは機体外部に設置する「増槽(ドロップタンク)」と呼ばれる追加の燃料タンクで、WWII時代の零式戦闘機なども装備しており、敵に遭遇し戦闘となると被弾による爆発など二次被害を防ぐため、切り離し落下させてから戦闘を行っていました。 F-15 が使用する増槽は容量 610USガロン(約2,309リットル)で通常は主翼下に2個、長距離移動のフェリー仕様では機体下にも増備し3個設置できます。 増槽3本装備の F-15J

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ドロップタンクですよ コンフォーマルタンクではないです ta_さんの回答で必要十分です

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