楽器って高価ですよね。にも関わらずアフリカ系のアメリカ人がジャズをリードできたのは何故なのですか?

補足

アメリカの白人の奴隷としてアフリカから来た人たちは、南北戦争当時からそれなりに裕福・お金持ちだったという事でしょうか?バンジョーでも高価なはずですよね。もちろんピアノも。食べるのに精一杯では無くゆとりがあったと言うことでしょうか?

ジャズ | 吹奏楽150閲覧

ベストアンサー

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補足を読みました。 南北戦争の時代から黒人も奴隷ではなく賃金をもらって働く労働者になりました。 裕福ではありませんでしたが、北軍の捨てて行ったり二束三文で質屋に入れた楽器を入手することが出来るようになりました。 その楽器を使ってストリートミュージシャンとして収入をあげることもありました。 黒人の中には、白人と黒人との間に生まれたクレオールというのがあり、その中にはある程度裕福で教育を受けさせてもらったりすることもありました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

一人を除いて皆さん南北戦争後の楽器の投げ売り説を支持されてますが、一人として英語の資料を示していません。本当にそうだったのでしょうか?普通に考えると「奴隷=最低の生活」と言うイメージですが、それではジャズが説明できないのかな?なぜ北軍は楽器を買える、練習時間のある奴隷を開放する必要があったのでしょうかねぇ。

お礼日時:3/2 19:01

その他の回答(5件)

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例えばスコット・ジョプリンの場合は お母さんがピアノを買ってくれたそうです。 ウィキペディアより * * 1867年か1868年 - テキサス州リンデン(en)の近くで、黒人元奴隷農夫の父ジャイルと母フロレンスの次男(6人兄弟)として誕生。 * 1875年(7歳) - 家族と共にテキサス州テクサーカナに移り住んだ。早くから音楽的才能が現れ、バンジョーを上手くこなした。両親は彼の才能を伸ばすことに力を貸し、特に母は生活費を削ってピアノを買い与えた。この時代の黒人は教育の機会が与えられず、仕事も限られていたので、「何か自分の身を助ける才能があれば」と願ったのだと考えられる。 * 1876年(8歳) - Julius Weissの指導で音楽を習う(ピアノは独学と言われるが、10代でダンス音楽の演奏家になった)。

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軍の払い下げですよね。 でも、弓で弾くコントラバスを指で弾いてベースにして、大太鼓・小太鼓・スネア・シンバルを一つにまとめてドラムを作り上げたのはすごい発想だよね。 クラシックは別として、現代もっともポピュラーなスタイル、バンド形式を作り上げたのも彼らです。

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バスケのシューズ、ナイキとかのバッシュー って高価ですよね? それなのに、なんでNBAでは黒人が。。。 みたいな質問だと思います。 黒人でも、それなりにカネ持ってた人もいただろうし、 単なる「才能」とか「適性」の問題でしかないと思いますが?

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南北戦争で敗れた南軍の軍楽隊の楽器が廃品として出回ったのを入手したようです。 【Lesson1-1】ジャズの歴史 http://kmpnso.net/archives/739

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そう言われていますが戦利品として北軍が持ち帰るはずではないの?なぜ彼らはゲットでき、しかも使うことができたって分かりません。今でも管楽器は中古でさえ、ええ値段しますよ。

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白人やアジア人、ラテン系にはないリズムと音楽のセンスを持ち合わせているからです。 また楽器は一度手に入れれば、ずっと何代にも渡り使えるモノです。

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