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今日、簿記3級の試験に落ちました。

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回答(2件)

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"暗記するのではなく"と言っても ルール (1)資産/費用は増加は借方、減少は貸方 (2)負債/純資産/収益は増加は貸方、減少は借方 (a)基本ルールは記憶していなければ仕訳は出来ないし、 (b)勘定科目が5大要素のどのグループに属するのか (c)そもそもテキストに出てくる勘定科目も記憶しているのか (1)(2)(a)(b)(c)が頭に入っていて且つ問題練習をいかに積んでいるかをチェックしてください。 >上はポジティブな概念、下はネガティブな概念 ↑ 「仕訳というものがわかってない」 仕訳の概念が外れている。

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まさに『(b)勘定科目が5大要素のどのグループに属するのか』がいくら勉強しても判断できないのです。 丸暗記ではなく理解しろと講師には言われます。 でも理解ができなくて困っているのです。 何度説明を受けても腑に落ちないのです。 どうしたら納得できるのでしょうか?

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減価償却費の問題では資本的支出は関係ありません 固定資産そのものの価値を高めてくれるようなものが 資本的支出と判断されますので、固定資産を借方に計上して簿価を増やします 基本的に修繕費、例外的に固定資産を増やすものだと覚えるほかないです 資産・負債・純資産、費用・収益(・損失/利益)も覚えるほかないです 〇〇費のようなものであれば費用だな、とすぐ分かると思いますが 貸倒引当金や減価償却累計額が資産のマイナス属性になるのは理屈ではないです 資産が増えたなら借方、収益が増えたなら貸方と強引に暗記してください どうしても由来や歴史が知りたいのであればネットで見つかりますが これらが試験に出ることはないです 試算表もB/SとP/Lを1つに合体させてるのではなく 強引に1つの紙にまとめてるものだとイメージしてください すごく大雑把に書けば資料を作成する前の下書きのようなものです B/SとP/Lは外部公表用の資料ですので、外部に見せる時は別々に作ります 正確に書けば試算表からB/SとP/Lに分離させています そもそもこのような理屈は試験では不要なので覚える必要もないです

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