ゴムは滑りにくい。鉄は滑りやすい。 って事はゴムボートは進みにくい。鉄の船は進みやすいのかな?

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ゴムボートとアルミボートで同じ馬力のエンジンで走らせるとゴムボーとの方がやはり遅いですね。鉄ではないですが金属の船とゴムとで考えたらある意味的を得てます。

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摩擦抵抗は表面積に比例しますので、表面をツルツルにするか、マイクロバブルで覆うなどして、表面積を減らすことでボートは進みやすくなります。 舳先を尖らせて波の抵抗を減らしたり、粘度が低い水温が高いところを走ると更に有利になります。

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半分当たっているような、半分外れのような感じだと思います。 液体上での話になりますので、ゆっくりだと材質の影響は殆どありません。 むしろ形状が大きな問題となります。 例えば、風船を浮かせてフーって吹くと進みますが、鉄や木の船ではフーでは多分進みません。 速度が上がって来ると材質の抵抗も影響が出て来ます。(かなり高速になればですけど…。) より抵抗の少ない材質の方が速く走れます。 船の場合には船底掃除をまめにして抵抗を減らす、船底塗料を抵抗の少ないタイプにするなどですね。 最近は小型船でも大型船でいう所のマイクロバブル式を用いた船も出て来ています。 マイクロバブル式というのは、船(鉄やFPR)と水の抵抗より少ない抵抗の空気を小さな泡状にして、船と水の間に挟み込む方式です。 小型船の場合には、船底にステップ(段差)を作って、その横上辺りから空気を吸い込んで船底に空気を導いて水と船底の間に空気の泡を作って抵抗を減らし、燃費を向上させます。小型船ではステップ式とか呼ぶようです。 高速艇で無いと意味はないですけどね…。

ステップ式では無くて、ステップハルと呼ぶみたいです。 何か良い説明が無いか探してみたのですが、下の動画の2分30秒当たりから説明が少しあります。 https://www.youtube.com/watch?v=43rqx1NKfts まあ、抵抗の少ない空気の上を走るのですから、ゴムや鉄などの違いよりはっきり違うようです。

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摩擦係数の話は個体と液体で変わってくるから、水の様な液体対して鉄は滑りやすい、ゴムは滑りにくいってのは通用しないです。 液体や気体は、流体力学の考え方で考えましょう。 例えば、空中に同じ形のゴム球と鉄球を落とした時、ゴムの方が明らかに遅く落ちる事はないですよね? 水中においても、重いものが必ずしも早く沈むとは限りませんよね? 液体に置いて、大事なのは形状です。

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表面がツルツルの全く同じ形と重量の模型を2個作り、それぞれゴムと鉄で薄くコーティングしたと仮に考えたら、ゴムの場合も鉄の場合も同じように進むと思いますけど。心理のゲーム?